見ているほうが寒い!中国人が氷づけ耐久でギネス記録を破る

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見ているほうが寒くなりそうですが、ギネス記録の中に氷づけの耐久レースがあるようです。その記録なんと、120分。およそ2時間もの間、体の回りを氷付けにするという恐ろしいものだ。寒いというよりも、感覚が薄れて、次第に生命が危ぶまれるに違いない。しかも2人で挑戦したという。中国人はどういう体の構造をしているのか。


医師のチェックを受けながら徐々に氷づけ

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医師のチェックを受けつつ、徐々に氷をつめていきます。
周りの服装を見ると分かるように、明らかに冬だ。

耐久は二人で行われた

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この記録は湖南省の張家界市で、今年の1月2日に、2人の男により実施された。彼らはなんと
120分の間、氷の中につかりギネス記録を破った。

しかし寒いかどうか云々よりも、2時間もの間、カラダを氷漬けにしても
生きているという強靭な体力に驚きです。
普段から、冷たい環境に慣れ、寒さに耐えうる体を作ったのか。

カラダも寒そうだが、彼らへの視線も冷ややかだ。
お大事に。

詳細はこちらからどうぞ

http://www.chinasmack.com/2011/pictures/jin-songhao-breaks-cold-endurance-guiness-world-record.html

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