iPhoneアプリのヒットメーカー『ブレイブソフト』をスネークしてきた

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数々のヒットアプリを生み出す『ブレイブソフト』。当サイトのアプリもめでたく総合ランキング1位になったのは、言うまでもなく、この会社と、秒刊を応援してくれている皆様のおかげなわけなのですが、そんなブレイブソフトは普段どのような職場で、作業をしているのか、iPhoneアプリの開発現場とはどんなものか、早速取材をしてきました。


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こちらが受付。
受付嬢はいませんが、ベルが置いてあります。
おいてあっても、なかなか押す勇気がないのはいつものこと。

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入口に、ズラリと並んだ、iPhoneとiPadそしてGalaxyS。
なんと、iPhoneだけではなく、Androidの開発も手掛けているという

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入口を入ってすぐ横に、電子レンジ発見。
しかしなぜこんなに低位置に電子レンジがあるのだろうか。

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こちらが開発現場。
割とこじんまりとした空間で、ネットビジネスを手掛けているライブドアや
mixiと違い、いかにもアプリケーション開発企業と言った感じだ。

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PHPの本も。
先ほども触れたが、iPhoneアプリだけではなく様々なアプリケーション開発に携わっている証拠だ。

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Android的な端末を発見!
パソコンのモニターだけではなく、携帯端末を眺めながら仕事をするというのも、携帯開発ならでは。

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こちらは社内サーバー?
割と懐かしいブラウン管モニターはサーバ用に活躍している。

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書籍棚には、参考書籍がズラリ!
割とWEBアプリの参考書が多いですね。
ちなみにiPhoneアプリは、何言語で開発されているのかと聞くと
Objective Cとのこと。
その割には、MACっぽい端末が少なかった。

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と思ったら、MAC発見!
なかなか破廉恥なマウスパットも平然と置かれていた。
心なしか、ブレイブソフトの社員とは打ち解けた気がします。

ちなみに、ブレイブソフトは中国支社がありますが
その中国支社の写真がWEBサイトに掲載されていたので
確認してみますと・・・

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ITOYOKADOです。
なんと、ITOYOKADOの中にあるという。

なんでも、尖閣問題のとき、市民暴動により大変なことになったそうです。
意外な修羅場を乗り切ってきたようだが、その経験により生まれた強靭的な
心がヒットアプリを生み出す下地になっていたのかもしれない。

WEBサイト
-iPhoneアプリ開発,iPadアプリ開発,中国成都オフショア,携帯アプリ開発

ライター:ユカワ

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