あまりの作画崩壊に、咎狗の血TVアニメDVDが発売形態を変更?

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2005年にNitro+CHiRALより発売された、ボーイズラブ系アダルトゲーム『咎狗の血』。こちらはその後、PS2やPSPなどに展開され、昨年10月にはTVアニメ化にもなりました。

今年の3月23日にはTVアニメ『咎狗の血』DVD(全6巻)が発売される予定だった同作品ですが、今月25日には販売形態を変更する旨の告知がニトロプラスキラルの公式サイトトピックスで告知され、DVD-BOX形式での年内発売に切り替えるとのこと。

ネット上ではこれを受け、やはり作画崩壊が原因かと話題になっています。


第一話放送当初から、ゲームの耽美なイラストを貶めるかのごとく劣化した作画崩壊が指摘されていた同アニメ。最終回放送時には他の回からの使い回しが検証されるなど、ファンは怒り心頭だったようす。
あまりの崩壊レベルにネット上では

「なんかもう別のアニメだね」
「これってコラ・・・・?」
「なんかゴキブリみたいな触覚もってるやつがいるんだけど」
「使いまわしこんなにあるのかよ…ちゃんと仕事しろよスタッフ」
「まともなカットは全部使いまわしかよ」

と怒り嘆き悲しむ声ばかり。
記者も目を通してみましたが、この作画崩壊ぶりには一昔前のアニメを彷彿とさせるものがありますね。

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そもそも当初TVアニメDVD第1巻は2010年12月22日の発売を予定していたそうなのですが、こちらは昨年10月29日付で延期が発表されており、その際は「DVD版マスター製作の都合上」ということでした。
その告知が出た際、ネット上では

・「ちゃんと糞すぎるって投書すりゃ作り直すんだな」
・「あれっ本当だ…期待してもいいのかこれは…!!!」

と喜びの声が上がっていたわけなのですが・・・。
あまりのファンの怒りに修正が追いつかなかったということなのでしょうか?

既にTVでの放送は終了している『咎狗の血』。現在はニコニコ動画やバイダイチャンネル・Showtimeでネット配信などがされていますが、ニコ動には

・「ファンを馬鹿にしてんのか」
・「原作が神すぎたのか」
・「いいかげん発売中止しろ」

などのコメントも寄せられています。

果たしてDVD-BOX発売時には、ファンのこの想いを満足させるだけの出来となっているのでしょうか?

ライター:じょんさま