頼んだのコレじゃない…ファーストフード店の夢と現実を見せつけられる写真

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都市部ではほぼ各駅に一軒は、何かしらのファーストフード店がある。いまでは月に何回かファストフードを利用するという人も多いハズ。ファーストフード店のメニューなどには、美味しそうなイチオシのバーガーの写真などが載っている。
しかし、その写真につられて食べようと思ったものの、出てきた商品を見てガッカリした、などという体験をしたことはないだろうか。もちろん食べてしまえば一緒、味は同じと言う人もいるが、あまりにも見た目が違うのは問題。今回は、海外で実際にあった、そんなパッケージ写真と実物のとんでもない違いをご紹介する。


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まずはコチラ。
チーズがもうコワい。溶けすぎてナメクジなどの生物のようだ。
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続いてはコチラ。
このやる気のなさはなんだろうか。
ピリッとしない態度に腹が立ってくる。
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意外とよくやっている。
しかし、パンの開き方が全然違うのだ。よく見ると野菜も全然入っていない。
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もう全般的に結構違ってる。
全体的に濃い上に、トッピングは埋没している。
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全体的に少ない。
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理想形はハッキリとしたシルエットを保っているが、現実はグダグタ。

ぐったりしている。
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大きさはイイ感じ。
しかし統一感がなくなっていてお手製バーガーのようになっている。

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最後はコチラ。
ヘロヘロ。完全に戦意を失っている。

一応どの品にも見本がありマニュアルがあるはずなのだが、どうやったらこのような状態のものを作ることができるのか、不思議でならない。
しかし、ご安心を。
これらの商品が販売されているのは米国であり、日本ではない。
日本のファストフード店ならきっと見本と同じものを提供してくれるハズだ。
ライター:ダメニンゲン

掲載元:http://funny-amazing.info/

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