「偉人は睡眠時間が短い」というのは本当か?

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人間に必要な睡眠時間は毎日8時間。しかし日本人の平均睡眠時間は、6時間~7時間だそうです。睡眠時間が短いと健康に悪影響が出るといいますが、しかし、偉人といわれる人たちの中には睡眠時間が極端に短い人が存在します。


レオナルド・ダ・ヴィンチ

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一日の睡眠時間は1.5~2時間ほど。
4時間おきに15分~20分の睡眠をとっていたそうです。

ニコラ・テスタ

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交流電流の事業を推し進めエジソンと対立した、発明家・科学者のニコラ・テスタ。
平均睡眠時間は2~3時間ほどだそうですが、
テスタは基本的に徹夜での研究も多く、寝ないこともあったそうです。
そんな徹夜のあとは、丸一日寝続けることも。

ウィンストン・チャーチル

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イギリスの元首相、チャーチル。
毎日8時に起き、午前3時にベットに入る生活を続けたそうです。
しかし、昼寝も欠かしたことはありませんでした。
昼寝が彼の長生きの秘訣だったとする説もあるそうです。

カルビン・クーリッジ

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日本人排斥に反対的だったというアメリカの第30代大統領、カルビン・クーリッジ。
実はクーリッジは、ホワイトハウスで一番睡眠をとった大統領と言われています。
毎日8時間の睡眠をとり、昼寝も2,3時間取っていたそうです。
トーマス・エジソン

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平均睡眠時間は5時間ほど。
しかし、全く睡眠を取らない日もあれば、食事以外は寝て過ごす日もあったそうです。
偉人と睡眠は不思議な関係にあるようです。
その睡眠時間も短かったり、長かったりで独特ですが、決して一日8時間規則正しく取っているわけではないようです。
変則的な睡眠のとり方、真似してみたらあなたも偉人になれるかもしれません。
ライター:木製みかん
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