ソファを食べずにはいられない女。

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こちらの女性は、あるものが大好きで病みつきになっているという。それはなんと『ソファ』だ。もちろん味が付いているわけでもなく、無論、食用のソファであるわけでもない。彼女はある時期から、異様にソファが食べたくなり、以後ずっとソファを食べ続けており、このまま食べると死んでしまうと、医師から言われているにもかかわらず、辞めれないという。一体彼女に何が起きたのか。


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彼女は、フロリダ州に住むアデルさん。
これまでに21個ものソファをたべてきたという。しかし医師からは辞めなさいと言われている。
だが辞める事が出来ない彼女。実はソファを食べたいという背景にはとある病気が絡んでいる。
それは、『異色症』。
『異色症』とは妊婦の女性に多い病気で「土・紙・粘土・毛・氷・木炭・チョーク」など
食用ではないものを、無性に食べたくなる列記とした病気だ。

きっかけは「ストレス」が原因と言われており、彼女の家庭環境によるものが
トリガ―となり今回の病気を発症したのではないかと言われている。

彼女によると、ソファの味と食感がよいのだというが、残念なことに腸の中に
大量のスポンジボールが詰り、3年前、腹痛を起こしては病院で取り除いたという。
またそのスポンジは、グレープフルーツ並の大きさになっていたそうだ。

彼女の家族は、この病気について知っているというが、家族の前では
食べるのを辞めているという。
ただし、彼氏はこのことを知っており、少しでも良くなることを願っているという。

『異色症』には様々なケースがあるといいますが、食欲=空腹という訳ではなく
案外複雑な生理現象なのかもしれない。

ライター:ユカワ

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