セクシー声でポルノ映像を遮断する最強フィルターが開発される

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メールフィルタや、いかがわしいサイトをシャットアウトするフィルターは企業や学校などで採用され、時折このサイトは見れません等の画面が表示され、驚かされることがある。さてそんなフィルタに新たな技術が開発されたようです。なんと映像の中の声を解析し、それがポルノ映像であればシャットアウトするというもの。はたして本当にそんなことが可能なのか。


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子供たちによる、アダルトサイト閲覧問題は世界中どこにでもある問題だ。
日本では度々、子供がポルノサイトを見ているという事で社会問題となっている。
今回開発されたフィルタは今までのような、ドメイン名やブラックリストから照合させるような
単純なものではなく、肌の露出具合を解析、またビデオ内の声を解析し、それがポルノ映像
であるかどうかを判断するという、いったいどうなっているのか、物凄い気になる仕様だ。

気になる音声の解析は、通常の会話では出し得ない、独特の高音域の音と、通常の領域の音を
交互に発生させているかどうかを判断するという事で、それをポルノとみなすことが可能だという
そのフィルタの解析精度はなんと93%という驚異的なシャットアウト率だ。
逆に7%のミスは、スタジアム等の大声をあげている歓声や、BGMだという。

開発者のリチャードハーベイ氏は、かなり独特なシステムだが、既存のフィルタと
今回の新技術のフィルタを組み合わせることでより、高い確率でシャットアウトさせることが
出来るのだと話す。

画像や音声のフィルタが完成すれば、子供たちに刺激的な映像や写真をみせることなく
健全なネットを楽しませることが出来るのであろう、しかし子供たちから
性への隔離を促すことで、より興味を引き立たせてしまわないかと、私は危惧する。

記事参照
dailymail

5 COMMENTS

神影

ある程度は
性的な知識も持っとかないと
いざというときにダメだと思うが…

秒刊名無し

ニュース速報
ヘアヌード写真集に疑惑が発覚
1992年頃から写真業界、出版業界ではアドビフォトショップなどといった画像編集ソフト
が、もてはやされており、アイコラなども大量に作られていた。
一部の出版社ではかつて撮影した写真をスキャナーなどで読み取り、道でスカウトした
素人モデルの素顔などと合成する方法で、安いエロ本を大量に発行していたという。
この頃、今では数千円クラスの安いデジカメが数百万円で販売されており、写真家は
カメラ代金を稼ぐためにアイコラを作っていたという証言を入手しました。
ヘアヌード解禁の年とデジカメの普及した年、ネガが現像過程で流出しにくいなどの理由で
デジカメはヘアヌード用に普及が加速していて、
当時のカメラマン達は美術学校の生徒に数千円単位でアイコラの製作を依頼していたと
当時の証言がありました。
かの有名な写真集がヘア部分が綺麗に処理されていたり不自然だった
理由が判明したと関係筋は語っています。

秒刊名無し

それ西洋の声優あててるポルノだけじゃないのか・・・w

秒刊名無し

小学生の湯川はこのプログラムによって苦しめられた事であろう...

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