信じられない方法でパイソンを狩るアフリカ人

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アフリカの南のほうで、伝統的なハンティングがあるということですが、その獲物はなんと『パイソン』。RPGのモンスターのような名前のこの生き物は、ひらたくいえば、ニシキヘビということですがそのサイズはハンパ無く巨大で6メートルもあるという。いったい彼らはなぜ『パイソン』を狩るのか。


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パイソンは、どうやらこの穴にいるようですが、さすがアフリカ人。そのまま平然と穴に入っていきます。
虎穴に入らずんば虎子を得ずといいますが、まさにその様で、最もアナログな方法で穴の中のパイソンを
狩りに行くようだ。

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武器はこちらの炎。火で相手を威嚇しひるんだ隙に掴むという強引な方法。
一歩間違えれば、相手の反撃にあい命を落とすはずだ。

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いましたパイソンです。アフリカ人の額の汗を見る限り相当穴の中の湿度が高いのか
それとも、緊張で汗だくになっているのか。どちらにせよ情況が普通ではない。
セミをとるのとはわけが違う。

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相手も必死に威嚇してきます。それもそのはず彼女は卵を抱き抱えており、とられるわけにはいかない。
生きるか死ぬかの、壮絶なるバトルが今始まる。

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おや、案外あっさり捕獲。
さすがアフリカ人、パイソンを狩るのは日常茶飯事。
もしかしてセミを取るのと同じぐらいかもしれない、と訂正を入れたいぐらいだ。
このあと、蛇を食べるのかそれとも、皮を剥いで装飾品にするのかは不明ですが
パイソン狩りが彼らの生活に欠かせないことは変わりありません。

我々は命をかけずとも、生活ができていることは恵まれておりますが
働かなくては食っていけないというのは、形は違えど地球上どこでも共通なのかもしれません

(ライター:たまちゃん)

5 COMMENTS

秒刊名無し

一瞬、パイパンって読んでびっくらこいた

秒刊名無し

バイソンを狩るのか・・・

秒刊名無し

せめて卵くらい孵らせろよなぁw

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