まるで『カルト教団』便器を素手で掃除する少女が海外で物議

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三次市十日市の十日市中で、生徒や保護者たちが学校のトイレを、素足で掃除したという大変微笑ましいニュースが報道された。しかし海外の人たちにとってこのニュースは決して気持ちいいものでもなかったようだ。『生徒を洗脳させて、便所掃除をさせるとはなんというカルト教団なんだ!』とこの行動を非難しております。たしかに傍から見ればおかしな行動なのかもしれないが、この団体はどういう団体なのか。



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実は、掃除を行った生徒たちは「NPO法人日本を美しくする会」のメンバーで、地域清掃に取り組んだり、東日本大震災の支援に貢献したりしているようだ。

HPによると、『
宗教には関係ありません。参加される人の宗教も問わないかわりにどんな宗教団体にも一切属しません』

などと、キッパリと宗教活動を否定する記載があることから、そのような多くな問い合わせがあるのかもしれない。
たしかに、裸足でトイレを素手で掃除するという行為は、一般の人であれば抵抗があるし、掃除をするのであれば裸足である必要もないのかもしれないが、彼らの信念でもあるので尊重したい。

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さてこの状況を見た、海外のブログではこの行動が、あまりにも異様で
『素手で洗う事にいったい何の意味があるのか、無意味で屈辱的な行為だ。まるでカルト教団のような組織だ』
と団体を非難している。

また、子供たちが率先してやっているように見えることから『まるで洗脳のようだ』と言っている。
やはり、海外の人からしてみればこの行動についてかなりのカルチャーショックのようだ。

この団体がカルト教団かどうかは別として、善意でやっている行為も、必ずしも『良い行為』
に見えるわけではないというお国柄の違いを感じてしまうのは否めない。

【記事掲載元】
http://www.sankakucomplex.com

(ライター:たまちゃん)