中国の節電対策がヤバすぎるほど頑張っている。

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節電節電と言われておりますが、やはりクーラーなしではいられないのが現実。だが少しでも気を使って設定温度を28度に。会社にもよるが、クールビズを取り入れて少しでも涼しく過ごそうと頑張っている『頑張ろう日本』ですが、お隣中国は更に過酷な節電対策を行っているようだ。見てみると、もはやヤケクソレベルだ。


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日本なら、クーラーの設定温度を下げる等の努力はしているのだが、中国は違う。
まず、クーラーなど使わない。扇風機をフル活用し消費電力を下げる。そして日本とは比べ物にならないほどの超クールビズで、少しでも熱を放散。

また仕事は、風通しの良い廊下では電気を付けず扇風機で頑張る。頑張るというよりも、うなだれているようにしか見えませんが、彼らなりの暑さ対策なのかもしれない。

実はこの施設は大学寮で、クーラーはあるものの、止められており利用できず、住人らが扇風機や、廊下で寝ることで暑さをしのいでいる。日本であれば暴動が起きるレベルなのですが中国ではもはや恒例行事なのでしょうか。当たり前のように寝そべっている人が多い。

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しまいには、室内にビニールプール。
節電はいいが、節水にはなっていない気もしないでもないのですが、電力を使わないという
意味合いでは有効なのかもしれません。

ちなみに、クーラーを使わず扇風機を使いまくれば結局意味無いのでは?と思うかもしれないが
クーラー1台で、扇風機40台分だと言われている。

これを見習い、日本でも節電対策に力を入れたいところだが
『頑張ろう日本』・・・このフレーズが、東北の為ではなく単なる『節電対策』のスローガンにしか聞こえなくなってきたのは気のせいだろうか。

【記事掲載元】

http://tt.mop.com/read_9870967_1_0.html

(ライター:たまちゃん)