あるマンガ大賞の特別大賞受賞作に「パクリ」疑惑が浮上し話題に

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18回スクウェア・エニックスマンガ大賞特別大賞受賞作である『コンプライアンス-絶対法隷都市-(松浦大貴
著)』が、第24回日本SF大賞受賞作品でもある『マルドゥック・スクランブル(冲方丁
著)』の外伝とそっくりだとして、パクリではないのかと話題になっています。

今月12日に発売された月刊少年ガンガンに特別読切として掲載された『コンプライアンス-絶対法隷都市-』。

“合
法”バトルアクションというカテゴライズで掲載された同作品は、「企業を告発した女性が、その企業によって命を狙われ、法務官の主人公1人と1匹と共に撃
退する」という内容。一方の元ネタではないかとされている外伝も「企業を告発した女性が、その企業によって命を狙われ、事件屋の主人公2人と1匹と共に撃
退する」という、これまた多少の設定の違いはあれど類似したもの。

大雑把な部分が似ているのは、これだけネタが出尽くした今ではあっても仕方ないと思えるのですが、検証により細かい部分までもが類似しているということが言われており、ネット上ではパクリ疑惑が濃厚になっています。
既に小説の一部と漫画の一部を並べて検証された画像が複数枚公開されているのですが、それを見る限りはなんでここまで類似しているのか不思議なくらいです。

 

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パクッたとされる松浦氏のツイッターを見る限りは、ご本人はこの騒動にはまだ気づいていない様子(2011年7月14日0:50現在)。

果たして真相はどうなのでしょうか?ご本人からのコメントが待たれます。

(ライター:じょんさま)