白黒テレビ世代は、夢も白黒で見ることが研究結果で明らかに

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白黒テレビは1953年2月1日に登場し1960年代のカラーテレビが普及するまで、次代を担ってきた。その頃の世代は、今のインターネットのように、白黒テレビに夢中となっていたという昔話を良く親などから、聞かされるが、アメリカの心理学会の研究結果によると、白黒テレビを見ていた世代は夢も白黒だというのです。


研究結果によると30才未満の80パーセントは夢を見る際に、鮮やかなカラーで見ることが判明した。
逆に、高齢者に夢について調査してみると、白黒であると答えた。

これについて日本人の研究者によると
『白黒テレビをてきた世代と、白黒の夢を見る世代が一致する』と説明している。

しかし、現在はカラーテレビのほうが普及しているのに未だに、夢だけが白黒のまま
であることは説明できないのではないか、と反論する者もいる。

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この研究は、1,300人以上を対象に1993年から2009年の16年間行われてきた。
指摘のような意見もあるが、事実20代~40代の世代が夢をカラーで見ることができ、
50代以上がモノクロで見ると言う結果に間違いは無い。

・・・

研究は今後も続けられていくのだろうが、大変失礼な話、高齢者になればなるほど
夢をリアルに覚えておくことができないのではないかと疑問視してしまう。
高齢者の方本当にごめんなさい・・・。

この説が正しければ、テレビと夢が本当にリンクしているのであれば、さしずめ今生まれてきた世代は
ハイビジョンか、3Dで夢を見るのでしょうか。
現実同様、夢の中の出力媒体も時代によって変化するのですね。

(ライター:たまちゃん)

【掲載元】
http://www.dailymail.co.uk