酒を飲むと乳がんの死亡リスクが高まるという結果が明らかに

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日ごろから、お酒を常飲している人は普段あまり飲まない人に比べ、乳がんの死亡リスクが高くなるという研究結果が発表されました。以前からアルコールの消費量が乳がんに大きな影響を与えていると言われていたけれど、どうやらリスクが高まるということが証明されたという事です。



―酒が乳がんの進行を促進させる?

ミラノの国立がん研究所の研究者らは、1987年~2001年の間に乳がんと診断された264の女性を調査し、同時に彼女らのアルコール消費量に関するデータを収集した。内容としては13グラム以上アルコールを飲んだか、飲まなかったか、もしくは全く飲まなかったかを調査したようだ。

飲酒が少ない人は、がんと診断され10年間生存している確率が88%~89%なのに対し、常に飲酒を行っている人は生存率が65%となった。

だから、お酒を飲む人は乳がんの進行を加速させているんだ!  
と研究者は話しているそうです。

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ちょっとまってください、まだ決定的な証拠がまだ得られていないし、そもそも何故アルコールが乳がんの進行に影響を及ぼすのかという点が全く解明されていない。そのようなデータだけで、乳がんと酒の関連性を決定づけるには早すぎるのでは?そんな疑問に研究者は、これからより調査していくとのこと。

結局のところお酒を飲むことが、乳がんの進行に影響を及ぼすのか否かは未解決のままで、女性にとっては消化しきれない気持ちになりましたが、酒を辞めたところで、癌にならないわけではないので今まで通り生活していくのが先決ではないかと思われる。

(ライター:たまちゃん)

【掲載元】
http://www.dailymail.co.uk/

5 COMMENTS

秒刊名無し

お前は何を言いたいんだ?研究結果に対して反論したいのか?
それともリンク元の翻訳ができるって自慢がしたいのか?

秒刊名無し

アルコールが発癌リスクや心臓病のリスクを押し上げるなんて既知だろうが、アホか。

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