義援金付き「かもめーる」買った人が張り出され罰ゲームっぽい

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とある郵便局で「義援金付きかもめーる」を購入した人が貼り出されていて、罰ゲームのようになっています。「かもめーる」は、暑中見舞いに使われるくじ付きのはがきで、販売価格は通常のはがきと同じ50円。ですが、今年は東日本大震災の義援金を5円付加した、55円で販売する「東日本大震災寄付金付きかもめーる」も販売しています。


東京都内の某郵便局の掲示板に貼り出されたのは、寄付金付きかもめーるを購入した人の職業と住所、名前。

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しかし、東日本大震災寄付金付きかもめーるを購入した人がわずか1人だったためか、貼り出されたのも1人。しかも、事務連絡などを張り出している掲示板をはじめとした至る所に、カラーのチラシで張り出しているため、何かの罰ゲームのようになっています。

ちなみに、筆者が東日本大震災の寄付金付きかもめーるを購入したところ、特に住所や名前は聞かれなかったことから、なぜ貼り出されているのか、その基準は不明のまま。

確かに、名前を申告してはがきを購入したり、掲示を嫌がる人もいることでしょう。しかし、1人だけとは、なんだか寂しいような、貼り出す必要がないような気がします。

ライター:じょーじ