東京⇔大阪間の新幹線内で駅弁をタダで食べる方法

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東京から大阪まで新幹線で行くとなると、乗車券特急券あわせて14,050 円かかり、往復で28100円という往復するだけで任天堂3DSが購入できてしまうほど莫大な費用が発生します。いったい何故ここまで多額の費用が発生するのか正直疑問なのですが、少しでも経費は削りたい。じゃあ駅弁を・・・なんていうのはつまんないですよね。本日は駅弁代をただにして新幹線移動できる丸秘テクにクックを紹介します。



こんにちわ、さすらいのライターふにゃ仔です。
皆様は、旅行をする際に切符売り場で切符を買うのかと思います。
最近なんかスイカでピッ!便利ですね。

しかしひとつ疑問がある。

平日はビジネスマンが新幹線の切符売り場で駅弁抱えながら、時刻表を眺め、こだまにするだのひかりにするだの悩んでおりますが、ダッハ!ちょっと待て。切符売り場で切符を買うのですか?しかも定価で。恐ろしい。恐ろしすぎる。

駅弁をまず床に置いて落ち着いて欲しい。

皆様がやっていることは、自販機のジュースを200円でも何の躊躇もなく平然と買ってしまうほどおぞましいこと。世の中には150円のものもあれば、100円のもある。200円以上なんて、富士山頂ぐらいにしかない。

悩むのはこだま?ひかり?いやいや、そういう問題じゃない。なぜ、そんなにコストがかかるのかってことです。

私から言わせてもらえば彼らは『乗客』ではなく『情弱』です。もう普通乗車券でグリーン車に乗り込み「あら綺麗な列車」とかいいながら平然と乗っちゃうぐらい情弱。

自販機同様、世の中には200円のものもあれば100円のものもある。どうせなら100円のもので買ったほうがおとくなんじゃない?ということです。
そしてそのういた運賃で、駅弁を買えば万々歳ということなのだ。

ここは富士山頂じゃない。その辺に安いチケットは山ほど存在する。勘が鋭い方はお気づきのはずだそう、「金券」を買うのだ。

でも「キセルはちょっと・・・」 NO!ノーノーノー!金券はキセルとはちがうよ、ぜんぜんちがうよ。金券は合法のチケット。バイヤーから安く買い取ってお店に売っているだけなので違法でもなんでもない。

それぐらい知ってるわ!って思った方、気持ちは分かるが黙って回れ右。目を見開いて視野を広げろ。何年も猶予があるのに地デジ移行ができない方がいるように、金券を利用できない方もいる。この方達を救ってあげたくはないか。

切符売り場で並んでいる彼らは、紛れもなくチケット難民。それを当たり前の金額だと思い込んでいる彼らの目を覚ませてあげないといけないのです。

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ちなみに、東京⇔大阪間の例をたとえると以下の金額が相場だ

通常価格: 14,050 円
金券価格: 12,950 円

なんと、1100円も浮く、その金で十分駅弁が買えるレベル。
遠距離恋愛中のあなた、自己負担出張の方、これからは是非金券を活用して、情弱ではなく『乗客』をめざし、どや顔で列車を乗りこなそう!