殆どバレない超ハイレベルな『カンニング』方法が話題に

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ニュースサイトでカンニング方法を伝授するとは何事だ!いえいえ、伝授しても殆ど真似することができませんのでご安心を。中国のサイトで物凄いハイレベルなカンニング方法が紹介されております。恐らく普通の人であれば、途中であきらめてしまいそう、そんなハイレベルなカンニング方法。いったいどのようにカンニングするのだろうか。



手順は簡単、答えが書かれているカンペを超細かく切り刻み、手に隠し持つという方法。隠し持ったらばれるのでは?と思うかもしれないが、そんなバレるような大きさではないのでご安心を。

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まずはカンニングペーパーを作成。重要な個所を色で塗っておくと便利です。それらを細く切り刻む。これら細かく切り刻んだら、一つにまとめます。

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このようにミニサイズの本にする。まさかこれをカンペとして使うのか?いやそのまさかなので驚きだ。ただ、何処に何が書いてあるのか分からなくなりそうなので、紙を折る際にあらかじめページ数を把握しておいたほうがよさそうだ。

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このようにペンを持つ手の中に忍び込ませておき、片手でページをめくるという超人のような技術。更に超人なのは、この紙の文字を読めるかという事。恐らく小さすぎて読めず、よーく見ようとする動作が怪しまれ、『お前何をやっている』と締めだされるのが落ち。

たしかに理論上は最もシンプルで分かりやすいカンニング方法だが、これを作って居る暇があれば頭に叩き込んだほうが速そうだ。

ご理解はしていただいていると思うが、絶対に真似しないでください。真似できないですよとつっこまれますね。

(ライター:たまちゃん)

【記事掲載元】
http://tt.mop.com/read_9975787_1_0.html