信じられない接客対応。銀行から届いた宛名は「親愛なる ク〇野朗様へ」

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全般的に海外では接客対応がよろしくない。
海外に行って接客の悪さで嫌な思いをされた方々も多いのではないか?
が、今回のレベルは「よろしくない」で片付けられる物ではない。
対応が悪いのをずっと通り越して客に「悪意」を感じる。というのも、銀行に新しい口座を開こうと問い合わせるも銀行から送られて来た返信封筒の宛名は

「Dear Mr. Fu** Off」(親愛なる 失せろ ク〇野朗様へ) だったからである。

新規に口座を作りたい、自分の預金をこの銀行に預けたい。その銀行のクレジットカードを作りたい。この想いが何故「失せろ ク〇野朗様」になるのか?!
こんな酷い仕打ち聞いたこともない。 勿論 子供のいたづらでもなんでもない。


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この仕打ちを受けたのは 試験官のスティーブ(40)だ。
「自分の預金をハリファックス銀行に移そうって考えただけだよ。屈辱的だ。うちの娘が4ヶ月でFu** Offの意味が解らなかったっていうのだけが救いだよ、もしも 4ヶ月じゃなくて4歳だと思ったらゾッとする。
勿論 今は預金をハリファックス銀行に入れる気なんてサラサラないね」

レセプションに抗議の電話を入れたところ 驚いたことに対応はあまりにも呑気。「誰かうちの銀行(ハリファックス銀行)に敵意がある人の仕業じゃなぁい?」と謝罪の言葉は聞けなかった

酷い 酷すぎる。

更にスティーブが手にした時、封筒は何者かによって 宛名のセロファン部分が破られていたという。
その 「失せやがれ ク〇野朗 様」を黒ペンで上から消去そうと試みた形跡あり。対応があまりにも幼稚。
「黒ペンで塗ったら、大丈夫だよね?」位に思ったか?

勿論の事 印刷された頭文字「F」は容易に消せるものではなく スティーブの怒りに火を注いだに過ぎない。
スティーブはこの大手銀行に郵送物の最終チェック機構がないのはおかしいとも抗議している。
しかしチェック機構云々の問題では無いと思うのだが・・・。

後に スティーブに対して ハリファックス銀行は次のように謝罪をしている。
-(宛名の)チェック機構が正常に働かず このようなシステムエラーが発生致しました事、そしてスティーブ様にご迷惑をお掛けしました事を深くお詫び申し上げます。

・・・・何かが違う。また出た。「チェック機構」だ。
謝罪している本人にこの文を読ませたらおそらく棒読みだろう。それ位 誠意の微塵も感じられない。

しかし、この釈然としない謝罪文でスティーブは心が晴れたのであろうか。どうか晴れて欲しい。こんな酷い仕打ちは一切忘れて欲しいと願わずにはいられない。

全く日本では考えられないレベルの「接客対応」である。

【記事掲載元】
http://www.dailymail.co.uk/news/article-2050899/Halifax-bank-sends-father-Steve-Smith-abusive-letter.html

(ライターSKKC)