本当に年の差なんて関係ない!?「高校生・大学生と付き合っている中学生について同級生が思ってしまうこと」から考えてみた

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あなたが中学生だったのとき(あるいは今)を想像してみよう。一人や二人はいただろう、年上のあの人と付き合っている女の子とか男の子とか。その友人について思ってしまったこと、高校生や大学生の側からどう考えていたか集めてみた。

その1:ちょっとオトナ?
中学生から見て高校生・大学生は体も大きいし、何より自分よりも精神的に自立していると感じてしまうもの。もちろん高校生や大学生は、それまでの経験などから中学生よりも行動範囲も広がってエスコートもしやすくなるし、多趣味にもなるはず(ならない人もいるけれども)…。
だが、それは中学生が知らないだけであって精神的に自立していることとはなんら関係のないことである。その気になれば中学生にだってできるのである。
その2:中学生同士ではいけないような良いところに連れて行ってもらえる?
どうしても外せないのはデート。その中で中学生が思ってしまうのは「大学生ならやっぱり高いプレゼントとかもらって、夜景の見えるレストランで食事とかしてるんじゃないの」といった至極単純なものだ。
だからと言って現実はそこまで甘くはなく…。高校生や大学生にそこまでお金があるわけではない(バイトなどで中学生よりは持っているが)。当然のことながら、毎回のデートに思っていたほどお金を使えるわけではないのである。

その3:ワガママも聞いてくれる?
これは1や2とも関連してくるが、確かに年上の人はある程度のワガママも聞いてくれるだろう。遅刻だったり、ケンカしても話をこじらせないでまとめることができるに違いない。
だが、相手も一人の人間である。そう簡単に「年下だから」という理由で許してくれる問題ばかりではないし、皆がみんな心が広いわけでもない。ワガママはある程度の範囲内でしか許されないだろう。
ここに上げたのは一部だが、みなさんはどう感じるだろう。私自身は高校生や大学生になって「中学生の時から思ったほどオトナになってないな」と感じた気がする。本当に年の差なんて関係ないと断言できるわけではないが、年下からすればある程度割り切ることができるはず?

文=かたの