KBQバーガーは『原発問題』の隠語?ネットで話題に

kbq

マクドナルドで発売されている「コリアンバーベキュー」バーガ通称KBQですがネットで奇妙な噂がささやかれている。話によるとこのKBQの意味には日本の原発問題を意識した隠語が隠されているというのだ。たった3文字に反原発の意味をこめるとなれば、非常に興味深い問題だが、果たして本当に深い意味はあるのであろうか。



kbq

<KBQ>

まずこの3文字のアルファベットをひとつずつ前にずらしていく。
すると次のような頭文字が完成する

K→J
B→A
Q→P

『JAP』つまり日本ということだ。偶然ではないかと思うかもしれないが、頭文字をひとつづつずらすと完成する文字は割りとありふれた手法で、例えばファイル共有ソフトWINNYなどはWINMXのMとXをひとつづつ前にずらして名前をつけたとも言われている。

また、2001年宇宙の旅に出てくるHALコンピュータも、当時コンピュータのTOPに君臨していたIBMの頭文字をずらしたものだとも言われている。

更に、KBQをGoogle翻訳するととんでもない言葉として翻訳される。

kbqq
翻訳結果

KBQ=放射能

実際にGoogle翻訳をしてみていただけるとわかるのだが、放射能と出てくる。これらをまとめるとKBQバーガーは『JAP放射能』という言葉が隠されており、原発問題を意識した隠語ではないのかとネットでささやかれている。

ただし、KBQというのは(キロベクレル)の略称でもあるのでそれを翻訳結果として出したとも思えるが、「キロベクレル」と「コリアンバーベキュー」二つの意味を併せ持つハンバーガーだとしたら、斬新な反原発の表現方法ではあるが、マックの開発担当者もビックリするぐらい単なる偶然である可能性も十分にある。

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(ライター:たまちゃん)