大阪のおばちゃんでも着ないほどヒドい『痛セーター集』

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世の中には痛車・痛バイク・痛タクシーなど、見るに堪えがたいほどヒドイデザインをした乗り物が度々巷を沸かせているのですが、今回紹介するのは更に難易度の高いセーター。車などの乗り物であれば降りてしまえば終わりだが、セーターは身につけるもの。なかなかの代物でオタクどころか、奇抜なファッションを好む大阪のおばちゃんでも着そうにない。


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今回紹介するセーターは64種類だが、その中でも特に意味が分からないのがこちらのマックフライポテトのセーター。しかも、ポテトの中に入っているものはポテトではなくインゲン豆のようなものだ。
根本的にコンセプトが分からないのですが、しいて言えば『俺こんな凄いセーター着てるんだぜ!』と、忘年会などの出オチ用のコスチュームにぴったりなのかもしれないし、中のいい仲間同士で笑いのネタに着る程度だ。

さすがにこれを着て町を歩く勇気は無いが、もしかしたらその64種類の中に『これは着てみたい』と思ってしまう素晴らしいデザインがあるのかもしれない。コンセプトとしては少しそれてしまうが、逆にそれで本人が喜ぶとすればそれはそれで良しとしたい。

ということで、奇抜すぎる痛セーターの数々を解くとご覧いただきたい。
ただし欲しいと感じてもこれは何処で売っているのかは今のところ不明だ。

http://izismile.com/2011/11/04/amazing_sweater_ideas_64_pics.html

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(ライター:たまちゃん)