アメリカの5000もある核弾頭配置マップが公開

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日本のお隣北朝鮮には、テポドンミサイルがいつ飛んできてもおかしくないような状態で配備されていると言われており、度々報道されるミサイル発射の知らせに日本中が動揺させられることがありますが、アメリカにはそのミサイルが5000発以上もあると言います。しかも大陸間弾道ミサイルであれば飛距離は10,000キロ以上にも及び日本を標的にすることも可能です。


アメリカ核弾頭配備マップ

アメリカのオバマ大統領は、核兵器の廃絶をうたってきた。しかし依然アメリカには処分されていない核兵器がおよそ5000発も残っており、今も世界ににらみを利かせていると言われております。

その配備マップが上記のURLとなっており、ほぼ全域にミサイルが配備されている様子がうかがえる。
このマップは、、国防総省、核監視団体によって制作されたものだと言う。

緑色が民生の原子力発電所。赤が核ミサイル。そして青が兵器製造工場だと言います。緑の数が異常に多く、比較的海岸に作られているのがよくわかります。

冷戦も終わり、役目を終えてしまった核兵器は核軍縮の為、今もなお兵器の解体作業が続けられていると言われておりますが、莫大な維持費メンテナンス費用が発生しており頭を悩ませており、またいつ事故が発生するのか判らないという『天に唾を吐きかける』ような皮肉な結果となっている。

【記事参照】
dailymail

(ライター:たまちゃん)