アメリカ版キャラ弁が登場!配色はヒドいがクオリティは高い!

Sakurako Tree

小さな弁当箱に広がる 魅惑の世界。 キャラ弁?!と思われるこの写真 アメリカに住むアモレッタさん(Flickrネーム:Sakurako)の作品。 アメリカバージョン「キャラ弁」改め 「お絵かき弁当」である。
日本のキャラ弁とは異なった独特な色使い。弁当本来持っている食べるという趣旨より 見た目の鮮やかさ、インパクトを重視の弁当に目を奪われっぱなしだ。 



Sakuroko 2
写真1

彼女が毎朝飲んでいる 抹茶フラペチーノ。ロゴもSAKURAKOバージョン、可愛らしい作品。スライスきゅうり、泡の部分のカリフラワーは生で どうぞ。

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写真2
鳥の本体は玉子の白身 草はソバで表現。バックの米が恐ろしく青いので白い鳥が映えますね。

このビビットな青 赤 黄色は野菜やスパイスから抽出した天然色を使っているとの事。国境を越えても驚くポイントは同じ・・・。彼女のサイトでも色についての質問が殺到だ。

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写真3

ロブスターの美しい艶感をトマトで上手に表現!肉も欲しいところ。

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写真4

サツマイモのマッシュで髪を作成。アモレッタ(Sakurako)さんの自画像。ソバカスもチャーミングです。

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キュウリパック弁当!!「マスクを作るのが 思いのほか大変だったわ」と。

色々と興味をそそられるアモレッタさん。せっかくだから質問もしてみた。

Q:日本のキャラ弁って知ってる?影響を受けてますか?
A:勿論 知ってるわよ。 でも自分の弁当をデザインするのが好きなのよ。

Q:いつからお絵かき弁当をつくってるの? なぜ?
A:2007年から自分用のお弁当として仕事場に持っていくの。食べ物を見ると「何か弁当としてデザインできないかしら?」ってまず考えるのよ。
周りの人から目立ちたいからやってるんでしょ?なんて言われる時があるんだけど、違うのよ。好きでやってるの。
最近 沢山のブログや雑誌、それにコマーシャルに使われてたりして 自信もついてきたわ。

Qどこに住んでるのですか?日本の文化に触れた事はありますか?
Aオハイオ州に住んでるの。ここはHONDAの工場があって 日本の方々が沢山住んでいるのよ。
いつも日本の文化に触れてるわ。

お弁当を開ける前のワクワク感は全世界共通ですが 彼女の作品、開けた後のインパクト度はどのお弁当にも負けません。今後の新作も気になります。

【記事参照】
http://www.flickr.com/photos/kitsa_sakurako/sets/72157600857507834/

ライターSKKC