指の第一関節ほど小さい『ハサミ』が登場!度肝を抜く名人芸

yubi

ビンの中に船を組み立てるなんて凄い職人がいたもんだ。と感心することは良くありますがこちらの職人芸も目を見張るものがある。写真を見ていただけると分かる通り、ハサミである。ハサミがどうした!といわれそうだがこのハサミ、ただのハサミでは無い。恐ろしく小さなハサミなのだ。どれぐらい小さいかって?そりゃ指の第一関節ぐらいですよ。


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お分かりいただけただろうか、本当に指の第一関節ほどしかない小さなハサミだ。これで何を切るのか、そんなことは愚問なのかもしれない。そうボトルシップの船でどうしたいのかを聞くことと同じぐらいにね。

さて、このハサミはどうやって作られているのか、後述するリンク先をたどるとその作成方法が判りますが、元々は厚さ0.5ミリという非常に薄い一枚の金属板から作られていることが分かります。

金属板をドリルなどで穴をあけたり斬り裂いたりすることでハサミの形に近づけていくのですが、具体的にどのようにハサミのような形にしていくのかはシークレットのようだ。とは言うものの、判ったところで我々が同じものを作ることはまず難しいだろう。

その他にもペンチや、ドライバーなど様々な小さな道具を製作しているようだ。

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将来的にこれらを販売するのかどうかは分かりませんが、使い道としては携帯ストラップ等の飾りぐらいにするしかなさそうだ。詳しい製造方法はリンク先をご確認ください。

【記事参照】
http://englishrussia.com/2011/11/17/cool-cause-too-small/

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(ライター:たまちゃん)

4 COMMENTS

秒刊名無し

作った製品がどうこうではなくて、製品を作る技術が重要な場合があることを知らないんだろうね。
まあ日本語もろくに書けず、堀北真希さんの顔も識別できないくらい頭の不自由な人には、言っても無駄だけど。

秒刊名無し

ああ それを使うわけではないのか

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