なんと1922年に既に携帯電話があった?謎の残る写真が話題に

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日本で最初の携帯電話はショルダーホンと呼ばれる1985年9月に登場した100型だ。それはその名の通り肩から3キロもある携帯電話をしょって持ち歩くもので、現代の携帯電話とは程遠いものだった。もちろんそれから進化を遂げ、2011年には厚さ1センチにも満たない小型の携帯電話が普及しているわけではありますが、それ以前およそ60年前に既に携帯電話があったというのです。本当でしょうか。


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ショルダーホン
http://history-s.nttdocomo.co.jp/list_shoulder.html

日本で最初の携帯電話は、ショルダーホンと呼ばれる車載・携帯兼用型自動車電話。
電電公社の民営化の年である1985年9月に発売された。携帯電話というより車載式なので車の中で使うと言うスタイルだ。車の中から電話がかけれるという当時は画期的なシステムだった。もちろんこの技術が進化し、今の携帯電話のスタイルになったのは言うまでもない。今から20年も前の話だが、20年後には2011年のiPhoneでけえ!!なんてスレッドが立つのかもしれません。

さて、そんな携帯電話ですが1985年よりも前に既に携帯電話があったという疑惑がもたれております。日本ではないのですが、しかも車の中ではなく今の携帯電話のように外で使うというシロモノだということですが、いったいどのようなシステムなのか、こちらが問題の写真だ。

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1920年代の携帯電話

リンク先の記事によると、写真の二人は歩きながら通話をすることが出来たという。ただし、傘のようなものはアンテナとして機能し、箱のようなものは受話器の代わりになる。とても携帯できるようなものでもないし、ましてや一人で操作できるようなものでもない。本当にこんなものが当時普及していたと言うのか。

実はこれは1920年代の映画のワンシーンで今で言う、携帯電話のアイディアの一部だったという。当時からこのようなアイディアがあったという事は驚きだ。

Mobile Phone from the 1920s | Walyou

結局ただのフィクションだったのかと、肩を落とす方に朗報。なんと更に20年も古い時代1902年に携帯電話が存在したというニュースがあるようです。こちらはフィクションではなく実話で、携帯電話は冷蔵庫ぐらいに大きく、通話エリアはなんと800メートル。

隣町のあの子には届かないのかもしれませんね。

【記事参照】
http://www.dailymail.co.uk/

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(ライター:たまちゃん)