2011年世界を震撼させた動物の写真50枚。一番多い国は・・・

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2011年、今年は歴史に残る記録的な出来事が多過ぎた。それは日本のみならず世界中での出来事のようで、人間だけでなく動物にもそれは影響を及ぼした。『自然界へのしっぺ返しだ』などと揶揄する者も多いが、動物たちには関係ないうえ、もしそうだとしたら、とんだとばっちりにほかならない。今回は2011年を騒がせた動物たちの写真をご覧いただきたい。


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中国の成都の研究基地で横たわる、12頭のあかちゃんジャイアントパンダ。
とにかく愛くるしいパンダの赤ちゃんは世界中を萌えさせた。

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南アフリカのクロサイがヘリコプターで搬送される様子。あまりにもお粗末だとネットでも一時期話題になった。これでも絶滅危惧種。丁重に扱っているつもりのようだが…

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2歳のチンパンジー『アーロン』。生後60日のトラにミルクをあげるシーン。
まるで人間のようなチンパンジーの行動に釘付けせざるを得ない。

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壊滅的な土砂災害に見舞われた、ブラジルでのワンシーン。クリスティーナさんが飼っていた犬は、死んでも死を理解できずずっとその場を離れなかったようだ。2日間も。

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台風の浸水で被害にあった女性とその飼い犬。もちろんこれは日本での出来事。
震災ばかりが脳裏に焼き付いているが、台風の被害も甚大なものだった。

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そしてもちろん震災の被害も忘れてはならない。人間だけではなく犬や猫と言ったペットたちも地震の被害に。こちらの犬は、海のゴミに3週間も漂流して奇跡的に助かった犬だ。生きていて良かったのだが飼い主さんは無事だろうか。

さて、今回は2011年を沸かせた動物たちを一部紹介したが、リンク先には約50枚の写真が掲載されている。世界では様々な出来事があったようだが、その中でひときわ枚数が多いのは我ら『日本』なのである。

【記事参照】
http://izismile.com/2011/12/06/the_most_compelling_animal_photos_of_2011_50_pics.html

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(ライター:たまちゃん)