最近の幼稚園バスは大人でも乗りたいほどぶっ飛んでいる

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幼稚園バスといえば、今まではスクールバスの形式もしくはマイクロバスのようなものが一般的ではあるが、最近の幼稚園バスは、様々なキャラクターをあしらったものが多い。たかが園児を幼稚園に輸送するだけの乗り物と思ったら大間違い。一人でも多くの園児を獲得するためにも広告塔として活用し今日も街中をひた走るのである。


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トーマスバスや列車の形状をしたバス。有名キャラクターを利用し園児の心をわしづかみ。ただバスを列車風の色に変えるだけではなく、列車ならではのオブジェクトや、形状を旨く再現している点はポイントが高いのではないか。ただ列車が公道を走ると言う様は、オトナにとって不気味ではあるが園児にとっては夢の乗り物に違いない。ちなみに、列車のナンバープレートが999(スリーナイン)であるのは、単なる偶然であろうか、それとも狙ったのか。

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ポケモンバス。トーマスより日本になじみ深いキャラクターであるので、より園児の心を引き付ける効果があるに違いない。ピカチュウだからさしずめ電気で走っているとなるとまた話が大きくなりそうだが、きっとガソリンでしょう。

なにはともあれ、たとえ園児がバスに乗りたいと言っても、肝心の親が幼稚園をバスで選ぶ訳もないと思うので、必ずしも園児獲得にはつながらないのであろうけど、園のイメージアップ・知名度向上にはつながるのかもしれない。

【記事参照】
http://izismile.com/2011/12/13/pimped_out_school_buses_in_japan_9_pics.html

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(ライター:たまちゃん)