「豚」=シカ、「うさぎ」=カニ。フィンランド語が凄いとTwitterで話題に

フィンランドと言えば、北欧の国というイメージで中学の地理で、ヨーロッパの地名を一生懸命覚えている間に、
フィヨルドとフィンランドが混乱してくるようなそんな思い出もある方も少なくないだろう。さてそんなフィンランド、日本と距離も離れているためか、あまりなじみのない国だと思われがちだが実はそうではないという。

Google翻訳

https://translate.google.co.jp/#view=home&op=translate&sl=ja&tl=fi&text=%E8%B1%9A

さて、早速フィンランド語をしらべてみよう、例えば日本語で『ブタ』を調べてみると、なんと不思議なことに『シカ』というフィンランド語になる。偶然なのかそれとも何か関連性はあるのか、現状分からないが、その他にも全く異なる日本語っぽい言葉になるものがいくつかあるので紹介しよう。

「オオカミ」=スシ 「うさぎ」=カニ などのほか、Google翻訳では確認できないがTwitterの報告によると、「酔っ払い」=ヨッパラリ(Juoppolalli)  「通行証」=クルクルパーとなるそうだ。偶然なのか関連性があるかどうかということだが、酔っ払うと言う動詞は(juopua)からきているということで、その単語のみ日本語から流用すると言う事も考えにくい為、偶然なのかもしれない。ちなみに酔っ払うと言う表現は他にもたくさんあるそうだ。

どちらにせよ、フィンランドと日本意外な共通点があるということで、国交に良い影響を及ぼすとよいですね。