2012年5月21日は超貴重な『金環日食』が東京で見れるチャンス

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2012年は祝日が日曜と被ってあまり面白みのない年だと思っておりましたが、一つとてつもないビックイベントがあります。それは日食が日本で見られるという事なのですが、ただの日食ではなく金環日食が東京を中心として見ることが可能になります。東海地方も見ることが出来るこのチャンスは、次に東京・東海で見れるのは2041年10月25日となる。


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日食と言えば、太陽の一部が月のようにかける現象で、太陽が月で隠される現象。地球上ではわりと良く起こる現象だが日本で見られるチャンスは少ない。

実はその日食が来年の2012年5月21日(月)朝7:30頃発生し、日本の広い範囲で観測が可能。太陽が月のように欠けているというカオスな天体観測を楽しむことが出来きる。
しかも、東海地方や関東にかけては、太陽が月に完全に隠されると言う大変珍しい『金環日食』が観測可能で、リング状の太陽を目の当たりにすることが出来る。

さて、このような珍しい金環食ですが万が一逃してしまった場合次いつ見れるかというと、残念ながら30年後の、2041年10月25日にならないと見ることが出来ない。つまりもしかしたら人生最後の『金環食』のチャンスなのかもしれないというのだ。

日食自体は、定期的に日本でも観測できるがそれでも頻度は少ない。それが『金環食』となるとさらにチャンスはすくなくなるわけで、皆既日食となると更に難しい。(2035年9月2日に日本の一部で皆既日食があります)

ということで2012年5月21日(月)は、騙されたと思って朝早く起きて空を見上げてみてはいかがだろうか。きっと損は無いはず。

【記事参照】
日本で見られる金環日食 -つるちゃんのプラネタリウム

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(ライター:たまちゃん)