独裁者は69歳で死ぬという法則がTwitterで話題に

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本日、金正日総書記の死亡が伝えられ世間を騒がせた。2011年は激動の年だったがまさか北朝鮮の金正日氏が最後に死亡するという、歴史的な出来事が年末に伝えられるとは誰が想像しただろうか。さて、金正日氏だけではなく世界には様々な独裁者がいたわけですが、それら独裁者が偶然にもすべて69歳でなくなっているという奇妙な事実が話題になっております。


Kim_Jong-il_on_August_24,_2011
(画像Wikipdiaより)

69歳でなくなっているのは以下の4人の独裁者だ

●カンボジアのポルポト(1928年5月19日生まれ 69歳没)
●イラクのサッダームフセイン(1937年4月28日生まれ 69歳没)
●リビアのカダフィ(1942年6月7日生まれ 69歳没)
●北朝鮮の金正日(1941年2月16日生まれ 69歳没)

彼ら全てが69歳で亡くなっていると話題になっている。単なる偶然なのか、それとも政治的な背景があるのかは不明だが、いずれにせよ69歳という節目を迎えそろそろ次世代への世継ぎを考えている時期なのかもしれない。

さて、北朝鮮について現時点では確かなことは分からないが、ただ北朝鮮の金正日氏が亡くなっても正恩氏が引き続き北朝鮮の政治を掌握するとなれば、状況はあまり変わらないのかもしれない。政治経験の少ない正恩氏がどこまで統制を取れるかどうかは分からぬが、場合によっては、指導力不足によりむしろ悪化する可能性もあるとの声もある。そのため現在各国は情報収集におわれ、警戒を強めているとのことだ。

ちなみに、金正日氏が亡くなった12月19日はとある大統領の誕生日だと言う・・・
奇しくもそれは李明博(イ・ミョンバク)大統領の誕生日だ。

【参考記事】
2010~2011年度世界の独裁者ランキング - NAVER まとめ

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(ライター:たまちゃん)