「物が降る」「傾く」「回転!?」… Google先生の裏技まとめ+

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つい先日、Googleで「let it snow」と検索すると画面上に雪が降ってくると話題になった。これまでもGoogleでは、このようなイースターエッグ(ソフトウェアの中に開発者が こっそり隠したメッセージ)が数多く発見されている。そこで今回はこれまで発見されたGoogle先生の遊びごころ、イースターエッグをまとめてみた!

・「let it snow」
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Googleで「let it snow」と検索してみよう。
すると、画面上部が雪が降ってくる。
そのままにしていると寒さで画面が曇り、いろいろと落書きができる。

・「tilt」 「askew」「crooked」
 tilt
Googleで「tilt」 「askew」「 crooked」のいずれかで検索してみよう。
すると、どれで検索してもGoogleの画面が微妙に斜めになる。
ちなみに「tilt」 「askew」 「crooked」は英語で「斜め」や「傾き」という意味。

・「do a barrel roll」 
 do a barrel roll
Googleで「do a barrel roll」 と検索してみよう。
すると、画面がぐるんと一回転し元に戻る。
「barrel」とは英語で「樽」の 意味。「do a barrel roll」 で横に倒した樽のように回転しろ、という意味のようだ。
・「Hanukkah」
 Hanukkah
Googleで「Hanukkah」と検索してみよう。
検索ボックスのすぐ下に星の飾りが表示される。
「Hanukkah」とは、ユダヤ教の祭日のことで、この星飾りはハヌカーで飾られるダビデの星(六角形の星)だそうだ。
・「AA」
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Googleで「AA」と検索してみよう。
GoogleのロゴがAAっぽくなる。

・ 「人生、宇宙、すべての答え」 
人生、宇宙、すべての答え
Googleで 「人生、宇宙、すべての答え」 と検索してみよう。
すると、 「人生、宇宙、すべての答え=42」と表示される。 
ちなみに「Answer to Life the Universe and Everything」でも同じ結果が表示される。
何故、すべての答えが「42」なのかはGoogle先生に聞いてみよう。

・「once in a blue moon」 
 once in a blue moon
Googleで「once in a blue moon」 と検索してみよう。
「once in a blue moon = 1.16699016 × 10-8 ヘルツ」と表示される。
「once in a blue moon」とは「滅多にない、極めて珍しい」という意味。
月の満ち欠けは平均約29.5日周期だが、現在世界的に使用されているグレゴリオ暦は1暦月の長さは2月を除けば30日か31日。そのため、ひと月のうちに満月が2回あることがある。このときの2回目の満月を「ブルームーン」と呼ぶそうだ。

・「number of horns on a unicorn」
 number of horns on a unicorn
Googleで「number of horns on a unicorn」と検索してみよう。
すると、「number of horns on a unicorn = 1」と表示される。
「number of horns on a unicorn」とは「ユニコーンの角の数」という意味。ユニコーンは日本語で一角獣と表されるだけあって、角の数は当然「1」だ。

まだまだGoogleには発見されていないイースターエッグがあるかもしれない。みなさんもお暇なときに探してみてはいかがだろうか。

*紹介したイースターエッグはブラウザによっては表示されないものもあります。

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文=カッター(マグネットプレス)