妙な懐かしさを感じる北朝鮮の国営理髪店

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日本では国鉄や郵政を民営化させることでひと悶着ありましたが、北朝鮮ではそんなレベルではなく理髪店までも国営です。当然働いている人は国家公務員というわけですが究極の社会主義国のレベルの違いを魅せつけられます。さて、この国営理髪店、なんだか妙に懐かしさを感じます。日本で言うと昭和を感じるこの理髪店はいったいどのようなものなのでしょうか。


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壁には、金日成と金正日の御真影が飾られております。理髪店のみならず電車の中にまでこのような写真が飾られているようです。日本で言えば小泉純一郎ポスターを飾るなんてことはありましたが、通常そういうファン要素で飾るというものではなく、忠誠をつくすという意味で飾るようだ

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ヘアカタログ。日本のようなナチュラルパーマとか無造作ヘアなんて洒落たヘアスタイルは無く、ほとんどがミツアミか、アップなど。ポニーテールすらなく、必ず頭の後ろで止めると言う規定があるのかもしれない。もしこれ以外のヘアスタイルが許可されないとしたら、女性の楽しみも減ってしまうかもしれませんね。

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そしてこの店内。昔の昭和時代の古き良きパーマ屋が現代にあると言った感じだが、北朝鮮ではこれが現役。美容師というよりも、パーマ屋のおばちゃんといった公務員が黙々とパーマをあてていくという様子。ただ、若い女性がこの店を利用するかどうかは現段階では判り兼ねるが、北朝鮮のヘアスタイル・ファッションを見るとどれも同じようなものである印象が強いのは気のせいだろうか。

【記事参照】
http://tt.mop.com/read_11183715_1_0.html

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(ライター:たまちゃん)

2 COMMENTS

秒刊日本人

で、たま。
この記事の掲載の意図は何なの?

秒刊日本人

まさか、天皇誕生日を狙ったわけじゃないよね?まさか。

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