体にウェブサイトバナー広告を張り付ける訳ありの男が話題に

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世の中色々な広告がありますが、彼のプロモーションする広告は他に類を見ないでしょう。なにせ、体をウェブサイト広告媒体にしてしまったのですから。どういうことかというと、彼の体にウェブサイトアドレスを張り付けることが出来ます。アドレスはタトゥ―を使うので、物理的に消えるような問題がなければ半永久的に彼の体に埋め込まれます。こんなもの誰が…と思うかもしれないが既に何社かのアドレスが掲載されている。


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仕組みとしては、彼のウェブサイトなり彼に直接コンタクトを取ってお金を払えば彼の体にアドレスを入れてもらう事が可能だ。金額は35ドル(3000円弱)と割とリーズナブル。目標は10万アドレスとしているが、10万アドレスともなれば、家一軒が建ってしまうほどの莫大な金になる。なるほど、彼は自分の体を文字通り売って、生計を立てるのだな・・・なんて思うのかもしれないが、そうではないようだ。

売り上げた金額のおよそ半分は、ソマリアやハイチのために寄付をするという。自分の体を売ってまで支援に回すというのは頭の下がる思いだが、残りの半分のお金の使い道が気になる。が、残りの半分はタトゥーを入れる為の費用やプロジェクト運営費用になってしまう為、結果的に彼には殆どお金は入らない模様。

結果的に彼の活動が話題になり、このような運動が広まればいいと言うが、日本でやるとしても、何かにつけて良く判らない法律に触れそうですね。

【彼のサイト】
Back2Thelight.com : Il se fait tatouer 100 000 sites

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(ライター:たまちゃん)