南アフリカで空から球体の物体が襲来。ロシアの人工衛星の破片か?

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空から球体の物体が飛来し、爆発音がしたと南アフリカのナミビア共和国の首都ウィントフックの近くの村で大きな問題となっております。問題の球は35センチほどで重さは6キロ。金属合金のようなもので作られていると言うが、この球自体が何であるかは不明。また何故空から飛来したのかも良く分かっておらず、地球外生命体からの物ではないかと言われている。



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ロシアの火星探査機

この丸い玉の目撃者の話によると、丸い玉が発見された11月ごろ、ものすごい爆発音を聞いたという。玉の大きさは35センチほどで重さは6キロ、ボールのような一つの球体ではなく左右から結合されているようだと言う。
また、球自体の素材は金属でできているようだが、なんであるかは判らないが、ナミビア共和国の警察はNASAに問い合わせているようだ。

知的生命体からのプレゼントであろうか、それとも偵察用スパイロボットか、はたまた単なる飛行機の部品が欠落したものかは知るすべもないが、爆発音がしたとなれば、何らかの母体が爆発しその破片が飛来してきたと考えることもできる。

もしくはウルトラCとして、サイヤ人の宇宙船という事も考えられなくもないが、形は似ていても人が乗る為にはもう少し大きくなくてはならない為、可能性としては薄い。

となると、可能性として高いのは最近落下したロシアの火星探査機「フォボス・グルント」の可能性が高い。ちょうど丸い玉のような構造をしているためだ。

いずれにせよ、宇宙からの飛来となればこれはかなりの確率で起こった現象だと言えるのかもしれない。

【記事参照】
Mysterious Metal Space Ball Crashes in Namibia

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