クリスマスが終わると、お正月はもうすぐそこ。「年末は年越しそばを食べて、紅白をみながらこたつでのんびりと年を越し、年が開けたらおせちを食べて初詣に行く」というのは典型的な日本のお正月。お正月といえば日本で最も大切にされている文化のひとつだが、世界ではこの一年の最初の日をどう過ごしているのだろうか?というわけで、海外の3つの国の新年をまとめてみた。
・アメリカ

ド派手なイメージのあるアメリカ。カウントダウンはとても有名で、花火が上がり爆竹が鳴り、お酒を飲んで盛大にパーティー!NYのブロードウェイなどのカウントダウンの風景をあなたもニュースで一度は見たことがあるだろう。その勢いでお正月もさぞや盛り上がっているのでは・・・と思いきや、実はアメリカ人の年始は意外とあっさりしている。カウントダウンのパーティーの影響で、朝遅めの起床。そしてハイスクールの全米1を決めるフットボールの試合観戦をするのが定番なようだ。
クリスマスは家族でディナーというのが定番なアメリカ人にとってはクリスマスが、日本のお正月に近いといえるかもしれない。
・中国

中国の元旦は春節と呼ばれ、時期的に日本で言うと旧正月に当たる。ちなみに今年は日本の1月23日が元旦。そこから都会では7日間、その他では15日間お正月がずーっと続く。正月は中国人にとっても大切な行事のひとつで、家族でごちそうを食べたり、一晩中花火や爆竹を鳴らすという厄払いをしたり、獅子舞や高脚踊り、灯篭祭など様々な行事が目白押しだ。ちなみに大晦日に親族で集まるのは鉄則らしく、中国の帰省ラッシュ時期はおびただしい数の人が駅に溢れていて、日本の満員電車どころではない。
・フランス
アメリカと同じくフランスでも、盛り上がるのはカウントダウン。友達の家に集まって盛大にパーティーするんだとか。日本の門松のようにヤドリギという植物を玄関先に飾ったりする文化もあったそうだが、最近は薄れてきてしまっているみたい。今も続いている文化といえば、お正月になると売り出されるという「ガレット・デ・ロワ」というケーキを食べる習慣。ケーキの中にはフェーブと呼ばれる小さな陶器の人形が入っていて、それに当たればラッキー!紙の王冠がもらえ男性なら王様、女性なら王妃様となり、相手を選んでキスをするというのが正式なルールらしいが、フランス人にとっては新年のおみくじみたいなもののようだ。
お正月も床が変われば千差万別!3カ国の正月を調べてみたが、たった3カ国でも日本との違いがこんなに見られた。今回は比較的有名な3国を選んだが、調べてみれば世界にはもっと奇想天外なお正月も存在するのかも・・・たまには日本以外の国で新年を迎えてみるのも面白いかもれない?!
日本語はまあまあだが、内容が面白くない。
ちずりー、もすこしだ。ガンガレ。
世界て3カ国しかないのね。
w
所変わればジョージも変わる
妙に障がい者専門の求人サイトの広告が目立つな。
まあ、理由は何となく解るが。
いや、ここの記者がどうこうとは言ってないからな。