あの漫画はどうなった?!打ち切られてしまった名作とは?

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今や幅広い層が楽しんでいる漫画。

毎週・毎月、お目当ての漫画を楽しみに掲載誌を購入している人も多いのではないでしょうか。
しかし、印刷業界の不振が叫ばれる今の世では廃刊・休刊してしまったり、リニューアルで再起をかける雑誌も少なくありません。
そうして雑誌が日々変化していく中で、自分のお気に入りの漫画が突然の打ち切りや休載となり悔し涙を流したという経験を持つ人もいるはず。

ネット上ではそんな、(自分基準で)面白かったのに連載が打ち切られてしまった漫画についてのスレッドが立っています。

話題に上っているタイトルの一部をご紹介しましょう。

・メタルK
metaruk

ゴッドサイダーシリーズで有名な巻来 功士先生による初期の作品。

サイボーグである主人公の社長令嬢の冥神慶子(主人公)が、感情が高ぶると機械部分が異常発熱して外装(皮膚部分)が溶けることを利用し、それを濃硫酸鞭という武器にし復讐を行なっていくさまは中々見応えがあります。
感情が高ぶった時に、「あ、熱い・・・」といいながら黒い涙を流す慶子が印象的な作品でした。

・男坂
 otokozaka
「リングにかけろ」や「聖闘士星矢」でお馴染みの車田 正美先生の初期の作品。
マンガで設定された時代生きる硬派の一人菊川 仁義が主人公の車田ワールド全開のケンカ漫画で、最初は単なる学生同士の抗争を描いたものかと思いきや、108のケンカの心得があったり、世界レベルでの戦いに発展したりと、車田ワールド定番の展開を楽しめる作品でした。

・みえるひと
 mieruhito
同作がデビュー作となった岩代 俊明先生の作品。
霊に関するエキスパート”案内屋”である主人公 明神 冬悟を中心とした、悪霊退治漫画。地味ではあるが、細く設定されている術や技・世界観などは中々魅力があったのですが・・・。岩代先生については、そのおよそ一年後に連載をスタートした「PSYREN -サイレン-」も名前が上がっています。

と、ここで挙げた他にも、ネット上では

・地獄戦士魔王 
・マカロニほうれん荘 
・エンジェリック・ゲーム 
・サイレントナイト翔 
・P2
・ぼっけさん
・アスクレピオス
・PSYREN -サイレン-
・世紀末リーダー伝たけし
・学園黙示録
・ただいま勉強中 

などなどのタイトルが上がっています。

そこそこ名の知れている作品もあれば、マイナーだったり好みが別れる作品だったりと色々並んでいますが、そこは自分基準。記者も、休載したまま再開されない某マンガや、「第二部へ続く」となったきりスタートせずフェードアウトしてしまった漫画をふと思い出してしまいました。

皆さんの中の「面白かったのに連載が打ち切られてしまった漫画」はなんですか?

ライター:Yohko Kitashima 

17 COMMENTS

秒刊名無し

ほしをつぐものを紹介せーよ

ニュワンス

「マカロニほうれん荘」は、打ち切られた訳じゃないだろ?
ちょー!

名無し

シャコタン☆ブギ
湾岸Midnight
特攻の拓
どれもこれも中途半端で、「特攻の拓」はさらに無理やり感がひど過ぎた。

秒刊名無し

世紀末リーダーたけしは作者が逮捕されたんだから仕方ないだろ

秒刊名無し

ダブルアーツ。面白かったのに・・・

秒刊名無し

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秒刊名無し

記事写真見て「タカヤ -閃武学園激闘伝-」のコメントがあるかと思ったのに
なかったのに失望した。(写真右上)

秒刊名無し

作者が作家活動を再開してるにも関わらず続き描いてくれそうにないなぁw。
ブルーシティー / バトルブルー

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