虚構ツイートが何と『テロリスト』判定!投稿者は入国拒否へ。

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まさかこんな事になるなんて・・・・待ちに待ったバケーション。若いイギリス人カップルがアメリカ旅行を計画。
浮かれた拍子に何気なくツイッター上でつぶやいた内容がアメリカでテロリスト扱いされてしまった とんでもない話し。


事の発端はブライアン(26)がツイッターにのせたこの文章。
「アメリカを潰しに行こう」「マリリンモンローの死体を掘り起こすんだ!」

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このツイッターがアメリカの防衛国土安全保障局に見つかり”テロ未遂/容疑”で逮捕され尋問そしてアメリカから追放されてしまった。ブライアン達がアメリカに着いた12時間後の出来事だった。

尋問中ツイッター上で呟いた「潰す」というのはイギリスのスラングではパーティーをする。という意味であること、また「死体を掘り起こす」と呟いた件は アメリカのコメディーをパロディーした呟きだったと主張するも
全て却下。
入念なボディーチェックの後 実際ブライアンのスーツケースに掘り起こす為の道具があるか丹念に検査された。
顔写真を取られ指紋をとられ、もう完璧アウトだ。

「始めは くだらない!なんて笑ってられたんだけど・・・恐怖そのものの体験だったよ。手錠を掛けられ小さい牢に放り込まれて、後から全身タトゥーだらけのメキシカンが入ってきたんだ。
彼らはコカインを密輸しるんだって言ってた。その食事が与えられたんだけど、彼らが僕の分の食事も平らげ
僕に残されたのはリンゴジュースだけだったよ」

取調べの後ブライアンとその彼女エイミィーと供に空港まで車で送られイギリスに強制送還となったわけだが
いわく付きのドキュメントももれなく付いてきたという訳だ。
「この男 レイ ヴァン ブライアンは自身のツイッターアカウントにマリリンモンローの死体を掘り起こす為にアメリカに来たと告げている」
「この男   レイ ヴァン ブライア は 自身のツイッターに アメリカを攻撃するために上陸したと告げている」

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無事にイギリスに戻れた2人だが 将来的にアメリカに行くときは事前にビザを申請する義務が課せられた。
事実上2人は二度とアメリカの土を踏むことはないという事だ。

【記事参照】
http://www.dailymail.co.uk/news/article-2093796/Emily-Bunting-Leigh-Van-Bryan-UK-tourists-arrested-destroy-America-Twitter-jokes.html 

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(ライター:SKKC)

4 COMMENTS

秒刊名無し

>>コカインを密輸しるんだって
コカインのしすぎで、まともにキーボード打てないのか?

秒刊名無し

日本を潰すなんて日頃言い放つ朝鮮人が日本に入国してきているが、同じ論理で門前払いできるよね。

秒刊名無し

誤字に目を瞑れば割とまともな記事

 

当事者とすれば恐怖だろうけど、ちょっと羨ましいとこもある。
「日本人もっとタヒね」とか
「劣等日本人は韓国人の奴隷がふさわしい」
とか言ってる韓国人をしめ出せるよね。

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