塾講師直伝『出来ない生徒』が使うありがちな言い訳

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講師をやっていると時々出会う、なかなか成績の伸びない生徒。言い訳をする生徒の成績が必ずしも悪い訳ではないが、成績の悪い生徒はよくわからない言い訳をすることが多いと。そこで、どんな場面でどのような言い訳をしてくるのか考えてみた。

塾講師が考える、勉強のできない生徒が使う言い訳

―宿題をやってこなかったとき
「どこをやってくればいいかわからなかった」
うーん・・・。とりあえずメモはどうしたのかなと聞きたい。それに前回の授業をきちんと復習してくれば自然にわかると思うのだが。正直これを言われると「そうか」しか言えなくなる。
「難しすぎてできなかった」
そんなに難しい問題を宿題にしたつもりはないですよ。普通にやればできる問題ばかり出していたはずです。本当にわからないなら授業前に聞きに来るなり出来たと思うのは自分だけであろうか。
「時間がなかった」
これはごくたまに使われる。中学生や高校生のときってそんなに時間なかったっけ?と返事をしたくなってしまう(非リアの私には理解できません)。次の授業の日程が分かっているのだからその間に宿題をやる時間を見つけなさいとも言いたくなる。
―授業に来なかったとき

「テスト勉強をしたかった」
高校生はよくこれを使って休む。確かにテスト勉強で休みたくなってしまうのも少しはわかるが、自己管理能力が低いなと他人が思っているとは感じないのであろうか。
「授業があることを忘れていた」
どうすれば良いのだろう。もう私に出来ることは何もない。1週間前に次の授業は○月×日だよと伝えても忘れられてしまうのであるから。
「予定が入ってしまった」
それは残念だ。次回会えることを楽しみにしているよ。

他には「塾内での(成績把握のための)テストを受けないとき」なども挙げられる。

だが、こんなことを書いていて感じたのは、私にも覚えが少しあるということ。あなたが学生だったら上に書いたようなことを言ったであろうか、言わなかったであろうか。いろいろな場面を想像してほしい。

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(ライター:安藤/マグネットプレス

10 COMMENTS

これを「出来ない生徒」と一括りにするのはどうかと… 結局何が言いたいのかもよくわからない

秒刊名無し

ひさびさにまともなライターが来たな。
「(理由を聞いても答えられない、 どもる)」
「単に宿題をやりたくなかった」
「塾に来るのは親の強制でホントは来たくない」
ってのも経験上あった。

秒刊名無し

あーすっげーバイオレンスだ
バイオレンスなニュースサイトだ

秒刊名無し

『直伝』って、こういう使い方しない。
安藤、生徒ではなく、おまえが馬鹿だ。

秒刊名無し

アホじゃないの?
宿題やってこない、授業にこないのは講師が糞つまらん授業してるから。
講師が面白い授業をすれば、生徒は自然と宿題やってくるし、授業にもくる。
出来ない生徒うんぬんじゃなくて、出来ない講師を考えてみろカス。

秒刊名無し

塾はいつやめても、経歴に傷がつかない
学校は休んだだけで、傷がつく

秒刊名無し

※6
面白い授業をしても得点には結びつかない研究結果が出ててね

秒刊名無し

で、この記事結局何がいいたいの。
塾講師の愚痴を聞いても糞の役にも立たないわけだけど。
これを踏まえてどう対応するのか、建設的な意見がないと、
読み手の時間の浪費にしかならないよ。

秒刊名無し

ほんと
読むだけ無駄だった

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