信じられないだろ…12年前のハンバーガーなんだぜ。ハンバーガの驚愕の姿

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ハンバーガーを12年間寝かすとどうなるのだろうか。それは考えるまでもなく腐るという選択肢しかないだろう。ところが、今回紹介されたこちらのハンバーガーは腐るどころか、とんでもない姿を現していた。それは本当に目を疑うとしか言いようが無いほどの姿で、時の流れを感じない奇跡のバーガー。さてどのような姿をしているというのだろうか。


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しじられないだろ・・・12年前なんだぜ。
こちらのハンバーガの持ち主カレン・ハンラハンさんは1996年以来、ずっとマクドナルドのハンバーガーを維持していたという。そして12年後そのハンバーガを開封したところ、あまりに目を疑う光景だったので、驚いたという。
『まだ食べることができそうです・・・食べたくはないけど』

確かに食べることはできそうなほどの色つや。とても12年の歳月が経過しているとは思えない。パンもカビが生えることなく、固くもならず、ある意味異常。

それもそのはず、ハンバーガには大量の防腐剤が使われており、ちょっとやそっとでは腐らないようにできているからだ。例えはバーガー一つにしてもこれだけの添加物・防腐剤が使われている

硫酸カルシウム、硫酸アンモニウム、炭酸カルシウム、リン
酸カルシウム、リン酸一カルシウム、塩化アンモニウム、ベーキングソーダ、ソルビン酸、テアロイル乳酸ナトリウム、過酸化カルシウム、アスコルビン酸、アゾジカルボンアミド、モノ-およびジ
グリセリド、酵素、グアーガム、プロピオン酸カルシウム及びプロピオン酸ナトリウム(防腐剤)

などなど、これはほんの一部で詳しく調査をすれば更なる添加物が見つかるのかもしれない。だが、これは何もハンバーガーに限ったことではない。最近の食材は『お茶』一つに対しても香料や防腐剤などの添加物が使われているのだ。無添加なんてものは殆どない。

もちろん添加物が悪だとはいえない。添加物のおかげで我々は安全に食生活を送ることができる。添加物と付き合うか、それとも無添加のみで生活するか、選択肢は自由だが、添加物に飼いならされた我々がそれから脱却することはもはや不可能だろう。

【記事参照】
Woman Keeps McDonalds Burger for 12 Years | Weird News Files

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(ライター:たまちゃん)