人気パロディニュースサイト「虚構新聞」無期限停止のニュースが拡散

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橋下市長、市内の小中学生にツイッターを義務化や野田首相、ついに両目眼帯で登場 など、様々なパロディ新聞で世を沸かせた人気ニュースサイト「虚構新聞」が無期限停止とのニュースが拡散している。理由としてはTwitterによる批判的な意見の殺到と、「冗談が通じない」人が増え過ぎていることによるものとしているが、果たしてこれは事実なのだろうか。


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もちろんデマでした。
虚構新聞の公式Twitterによると

本紙「虚構新聞」が更新停止との情報が一部飛び交っているようですが、その予定はなく、現在も取材活動はおこなっています。賛否はあるかと思いますが、今後も通常通りの更新を予定しております。
橋下市長、市内の小中学生にツイッターを義務化など、ネットで物議を醸す様々なパロディニュースが、いよいよ「放置」出来ないと、バッシングを浴びせられる最中、虚構新聞側としては『通常通り』と強気な姿勢を見せている。

では先ほどのブログの記事はいったい何であるのか。答えは簡単、第三者である『別人』であるほかならない。
ところが、この第三者のブログが嘘ニュースであるにもかかわらず瞬く間にTwitterで拡散し、本当に信じてしまう人が続出。『マジでやめんのかよおぉぉぉぉぉ』『ほんと騒いだ連中は迷惑なことしてくれたもんだ』などと言うツイートが見受けられる。そもそも、冒頭に文字反転で「嘘ニュースです」との記載もある。

虚構ソースだから嘘だと疑う者、真面目に受け止める者、受け止め方は様々だ。
虚構新聞側としては、皮肉にも別の嘘ニュースによって取りざたされる結果となった。

虚構新聞が、虚構記事によって踊らされる。
ガチャ問題による消費者庁の意見の食い違い報道。
mixi関連の記事。

ネットではもはや、真実を書くニュース自体が皆無になってきているようにも感じる。

虚構新聞
http://kyoko-np.net/
問題のブログ
http://tgmkcb.blog.fc2.com/

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(ライター:たまちゃん)