あまりに笑えない「結婚式」での友人の驚愕的な態度

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人生最大のイベントの一つ結婚。しかし、最大のイベントゆえに様々な問題や悩みもつきものです。

ジメジメした梅雨を迎えている6月にも関わらず、今の時期は海外の“ジューン・ブライド”伝承にあやかって幸せな花嫁になりたいと結婚式を挙げるカップルが多い時期。そんな、結婚式にまつわる相談をネット上から集めてみました。

読売新聞社が運営する「大手小町」内にある、掲示板「発言小町」。こちらには結婚式にまつわる様々な相談が寄せられています。

【友人(新婦)の結婚式の二次会で、あまりにも無作法な新郎の友人の一人にビールをかけ暴言を吐いてしまった】
 
こちらは、そもそも結婚式の披露宴の時から目に余る態度だったそうで、

・友人代表の挨拶で新郎友人達がずっと「泣ーけ!泣ーけ!」コール
・新郎友人の一人が新婦の背中を平手打ちし真っ赤な手跡をつけ、写真をとって笑う
・感謝の手紙を読む際にクラッカー、ヤジ、音の出る風船を飛ばして大騒ぎ

といったことで、投稿者だけでなく他の友人達もかなり我慢していたようす。
その結果、二次会での新郎友人の「せっかく結婚式来たのにブスばっかかよー」という発言に新婦がキレ、ビールのジョッキを手に新郎友人へ向かったため、投稿者がそれを奪って新郎友人の頭からビールを掛けるという行動に出たのだそう。

その際に「野ザルは早く帰れ!」とも発言してしまったことで、現在投稿者は新郎から友人へ謝れと電話が来ているためどうしたら良いのか悩んでいるのだそう。
 

これについては

・そんな奴に謝るくらいなら、残念だけど新婦と絶交
・新郎の友人だけでなく新郎も含めておかしい
・新郎友人達のふるまい…余りにも酷すぎ
・ユーモアとはとても云えない発言を「冗談」で済ませる感覚は低レベル
・謝る必要ない

と、大半が投稿者の行動を支持し、新婦の行く末を案じている様子でした。
 
確かに、どう考えても新郎友人が非常識すぎると思いますが、こればかりは価値観が相容れないということなのでしょう。逆に、結婚してしまった新婦さんの今後が心配です。

【極度のあがり症なので結婚式が怖い】
こちらは、結婚式を秋に控えた新婦さんから寄せられているもので、自身が極度のあがり症なので式の間中上手く笑えるのか自信がない。といった内容。新婦さんは過去に社会不安障害で心療内科にかかったこともあるそうなのですが、一生に一度の式を楽しみにしている反面、尋常でない緊張感に押しつぶされそうになっているのだそうです。これには

・緊張で能面のようになっている花嫁さんけっこういるよ
・花嫁さんは主役だけど、そんなに固くならなくて大丈夫
・来てくれた友達に「来てくれて嬉しいな、ありがとう」と思うと自然に笑顔になれる
・花嫁が満面の笑みでいなきゃ、なんてこと別にない
・無理に笑わなくても、祝福してもらえる幸せに自然と笑顔がこぼれる

と温かい励ましのコメントが寄せられています。中には、投稿者と同じ不安を持っていたが、実際の式では新郎のほうがあがってしまったいたという実話も寄せられており、これらのコメントを見たことで投稿した新婦さんも大分安心して結婚式へ向かう気持ちになれたようでした。

多くの人が集う結婚式だけに、悩みは人それぞれ。時には、お互いの意外な一面を式中で知り改めて惚れなおしたり、今までとは全く逆の一面を見て幻滅したり、初めて会う相手方の友人や親族に先行きが不安になったり。
 
皆さんの結婚式はどんなものだったでしょうか?

参考:YOMIURI ONLINE 発言小町(友人の結婚式での出来事です。結婚式が怖いんです。

ライター:Yohko Kitashima 

10 COMMENTS

秒刊名無し

話の脈絡が全く分からない。。。

秒刊名無し

「驚愕的」とか馬鹿丸出しなんだが
見ててこっちが恥ずかしいんだが
そろそろ閉鎖しようか?

秒刊名無し

自分の花嫁がそんなことされて黙ってるってタマついてんのかこのインポ野郎は

秒刊名無し

『不幸があふれています』、でやれよ。

秒刊名無し

それだけ無礼な友人ってのはさ、新郎も新婦も嫌われているからじゃないの?
類は友を呼ぶっていうでしょ?
それだけの人間だって事だよ。

秒刊名無し

恥をかいた時のためと批判をかわすためにライター名変えるのやめろよ
ちゃんと湯川って書け馬鹿

秒刊名無し

お前そもそも結婚式呼ばれるのかよ。
そういうレベルに立ってから人様の読む記事書けや

秒刊名無し

閉鎖しろよ
誰にも望まれてないんだから

秒刊名無し

> “ジューン・ブライド”伝承
と書いてるけど「6月の花嫁」がなんで良いとされるかわかってる?
6月は英語でJuneだけど、これはローマ神話の結婚生活の守護神が
ユピテルの妻であるユノだから生まれた言葉。(英語読みでジュノー)
神にあやかって6月に結婚する風習がある(あった)のであって
もともとはちゃんとした信仰に基づいた話。
民間伝承とか、そんな話とはちょっと格が違うんだが。

かみや

新婦の元彼の発言で、新郎に対し「この前の女と違うよね」と友人の言葉の時に言った奴いた。

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