外は『モップ』中は『トマト』の謎の生物が発見される

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世間には様々な生物が生息しており、未だ発見されていない謎の生物が無数にいると言われております。そんな中、注目していただきたいのがこちらのモップのような生き物だ。海に生息する生き物のようだが、詳細はわかっていない。しかもこの生物をスパっと割ってみると中から、真っ赤に熟したトマトのような断面が現れ、非常に鮮やかだと言う。


tomato
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こちらが謎の生物の全景。モップのような形状の『何か』が数あるブロックの塊から無数に生えており、中心にはそれぞれ核となる、口のようなものが見える。ここから何かを摂取、もしくは吐き出したりするのだろうか。これらは1つの生物と言うよりも、1つの生物が増殖していっているようにも見える。近い生物としてイソギンチャクのようにも見えるが、イソギンチャクほど奇麗なものでもない。

また、この生物が奇妙なのはこの生物を真っ二つに割った際に出てくる不気味なほど色鮮やかな赤い切り口だ。

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※注意、ちょっと不気味なのでそれでもいいという方は見てください。

中から出てくる赤い液体は、人間の血を彷彿させちょっと引いてしまいそうだが、どっこい実はこれが、食べることができるらしく、この生物を主に採取できる現地では、密かに人気だと言う。

実はこの生物、チリのペルーで、岩石の多い海岸沿いに住んでいる海の生き物。本当に食べれるのか?と疑問に思うのかもしれないが、我々がウニやカニみそを食べる感覚と同じなのかもしれない。むしろ、日本人こそ生でマグロ食べるだろ!と言われてしまえばそれまでである。

Piure_Valaparaiso

肝心の生物の正体だが、ホヤの仲間ということだが、詳しくは判っていない。
ペルーに行く予定のある方は、是非この不気味な生物を食べると言うチャレンジしてみてはいかがだろうか。

http://tt.mop.com/read_12398491_1_0.html

5 COMMENTS

秒刊名無し

『チリのペルー』って、わざとですね?
スクエアエニックスの一件で、調子にのってませんか?

秒刊名無し

画像は大きそうで気持ち悪いが、実際には意外に小さいものなのかな。

秒刊名無し

湯川ほど頭の悪い文章書ける奴はそうそういないよ

秒刊名無し

頼むからこのサイト閉鎖してくれ

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