パスタの歴史を変えた?川越達也『僕の好きなパスタソース』試食レビュー

DSC_0120

シェフでアイドルの川越達也氏が監修した巷で話題の『僕の好きなパスタソース』を試食してみました。川越達也氏によると『今までのお手軽レトルトなパスタソースの歴史を変えられたのではないでしょうか(^ー^)』と豪語。一体どれほどまでの破壊力を持ったパスタなのかと期待を胸膨らませ、早速食べてみることにしてみました。


DSC_0121
画像

まずパッケージ。おぞましいほどの『川越づくし』この時点で吹いてしまった方はおそらく、2ちゃんねるの見過ぎではは以下と推測されるが、逆にそれを狙ったかのような川越氏のどや顔は圧巻だ。むしろ、この画像そのものがコラージュにしか見えないが、当サイトでは全く写真をいじっていないのであしからず。

ネタはさておき、さっそく歴史を塗り替えると言われるパスタソースをいただく。今回はミートソースとカルボナーラだ。

僕の好きなミートソース

DSC_0124
画像

こちらのミートソースは、ただのミートソースではなく、ごぼう&パルミジャーノという組み合わせで、ワンランク上のテイストを狙った川越氏ならではのテイスト。パルミジャーノとはパルミジャーノ・レッジャーノと呼ばれるチーズだが、言いまわしを変えると『パルメザンチーズ』と、あらそれなら知っているわ!というネタバレ感たっぷりの、ただの粉チーズである。

味のほうは、さすがにただのレトルトミートソースとは比べ物にならないほど、風味が良く独特の味がする。ごぼうの食感もよく、謎の香辛料も良いパンチがきいている。

パルメザンチーズのほうは、そこまで存在感はないが、そのような縁の下の力持ちがこのパスタを支えていると言っても過言ではない。

僕の好きなカルボナーラ

DSC_0123
画像

さて、もう一つはカルボナーラ。こちらのほうは7種の彩り野菜を使った、新しいカルボナーラだという。生玉子は乗せ無くてもそのまま美味しくいただけると言う事で、さっそく試食。

言うまでもなくカルボナーラ。良くも悪くもカルボナーラ。7種類の野菜があるのかどうかはよく判らないが、味としてはレトルトにしては考えられないほどクリーミーで濃厚。それでいてしつこくない。川越ワールド炸裂のカルボナーラに、舌で唇を舐めまわしたくなるほど。

さて、これら2種類のパスタをいただいたわけだが『歴史を塗り替える』と言われると少々大げさな気もするが、それでも、普通のパスタとは違った味わいであることは確かだ。

強いて言えば、麺自体も川越氏お勧めの麺でいただきたかった。

川越氏のブログ
http://ameblo.jp/tatsuyakawagoe/entry-10759794303.html

(ライター:たまちゃん)

11 COMMENTS

秒刊名無し

ステマに対する罰則は無いのでしょうか?
厳罰を望みます。

秒刊名無し

>当サイトでは写真をいじっていない
誰もコメントしてないのに。疑われるようなことでもしてるんですか?
それはそうと、こんな記事書いて、そんなにお金に困ってるの?

秒刊名無し

味が、イメージに左右される事もありますなあ・・

秒刊名無し

どうでもいいけどパッケージデザインがアレなので食べてみたくならない…

秒刊名無し

美食アカデミーの人たち(川越抜き)に評価してもらいたい

秒刊名無し

俺は自他共に川越シェフそっくりさんだがブサイク扱い。
正直俺も川越シェフはブサイクだと思うしそんなに好きではないけどこれからもイケメンシェフという建前で頑張ってもらいたい。

秒刊名無し

(画像)
こちらのミートソースは~
って言われても写真のどこにも全くミートソース感が無いんだけど

秒刊名無し

試しに食べてみたが美味しかった。

秒刊名無し

パルメザンチーズといえば,日本では混ぜもんありの粉チーズ。
パルミジャーノ・レッジャーノとは別物です。

秒刊名無し

※9
クラフトはアメリカ産だから「日本では」って言い方はしっくりこないな

ポールスミス 財布

それは支援するために “アスパラダン”を精製長期タオリリーにある彼女のヒョンジン罪罪は。
ポールスミス 財布 http://paulsmith.vlakofky.com/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。