試してみる価値あり?鉄サプリメントは「体のだるさ」改善の救世主?!

How-to-Get-Rid-of-Tiredness

清々しいはずの朝 起きたてで、もう「なんとなくダルイ」。何をしても うっとうしく付きまとう倦怠感、ありませんか?しかも辛いのも関わらず この位の症状で病院にいくのも・・・と躊躇しがち。今回のリサーチは 身近に手に入るサプリメントで不快にもしつこい「倦怠感症状」を改善できたという素晴らしいレポート。私達の日常にも取り込めば 朝からすっきり生活も夢ではないかも・・・?


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女性は男性陣と比べ「倦怠感」を感じる割合が3倍も多いという。これは「月経」と深く関係がある。そこで今回18歳から50歳 の血液データー上、貧血ではない女性を対象に協力の元実験。2組に別れ片方には鉄サプリメント もう片方には何の効力が無い偽薬を12週間に渡って 服用してもらった。すると明らかな結果が。なんとサプリメント組で50%もの女性が「倦怠感」を感じなくなった。更にサプリメントを服用開始6週間で血液データーも改善されていた。ここで注意しなくてはいけないのは 鬱 由来の「倦怠感」には鉄サプリメント効果が出ないようだ。貧血ではないのになんとなくダルい・・・(男性陣しかり)この辛さ、鉄サプリメントは血液データーに上がってこない この「なんとなく・・・」の救世主なのかもしれない。

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ライターSKKC

6 COMMENTS

秒刊名無し

線路(レール)でもしゃぶってろ!!

秒刊名無し

興味あったんで見たけど、ネタが秒刊サンデーと知った瞬間「ああ嘘だろうな」と思った
これ、らばQとかGigazineならプラシーボ効果さえ期待できたのに…

秒刊名無し

基本、男性は鉄分不足にはなりません(一部の人種を除く)
逆に、男性の鉄分の過剰摂取は心臓疾患などの危険な病気を引き起こす可能性があります

秒刊名無し

鉄分の過剰
過剰な鉄の摂取は生体にとって有害である。自由な鉄原子は過酸化物と反応しフリーラジカルを生成し、これが DNA やタンパク質、および脂質を破壊するためである。
細胞中で鉄を束縛するトランスフェリンの量を超えて鉄を摂取すると、これによって自由な鉄原子が生じ、鉄中毒となる。余剰の鉄はフェリチンやヘモジデリンにも貯蔵隔離される。
過剰の鉄はこれらのタンパク質に結合していない自由鉄を生じる。自由鉄がフェントン反応を介してヒドロキシラジカル(OH•)等の活性酸素を発生させる。発生した活性酸素は細胞のタンパク質やDNAを損傷させる。活性酸素が各臓器を攻撃し、肝臓には肝炎、肝硬変、肝臓がんを、膵臓には糖尿病、膵臓癌を、心臓には心不全を引き起こす。
ヒトの体には鉄を排出する効率的なメカニズムがなく、粘膜や粘液に含まれる1-2mg/日程度の少量の鉄が排出されるだけであるため、ヒトが吸収できる鉄の量は1-2mg/日程度と非常に少ない。しかし血中の鉄分が一定限度を超えると、鉄の吸収をコントロールしている消化器官の細胞が破壊される。この為、高濃度の鉄が蓄積すると、ヒトの心臓や肝臓に恒久的な損傷が及ぶ事があり、最悪の場合は死に至ることもある。鉄中毒の治療には、デフェロキサミンが投与される。

秒刊名無し

けっこう普段から鉄サプリ飲んでる女性はいますね。
鉄骨飲料とかも、ありました。
倦怠感には塩の摂取が有効だったりすることもありますが、何でもそうですが摂り過ぎは注意ですね。

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