バッタを丸ごと使ったソフトクリームがあると話題に

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イナゴと言えば、日本古来から食されているポピュラーな昆虫ですが、最近では佃煮などにして食べる家庭も減っていきました。食文化の変化なのかそれとも、カップラーメンなどの保存食の普及により、バッタは食べなくなったのか、いずれにせよ珍しい食べ物になりましたが、そんなバッタのソフトクリームが長野県にあるというツイートが話題になっております。


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(画像)
http://www.arakawas.sakura.ne.jp/backn022/suwabatt/suwabat1.html

問題のバッタソフトは、諏訪湖畔の遊覧船乗り場売店で(350円)で売られている。強烈なインパクトと外観のバッタを、あの可愛らしいソフトクリームに乗せてしまうと言うとんでもない商品だ。バッタソフトとはいえ、利用するのは何故かイナゴで、甘露煮を8本くらい刺したもののようだ。バッタソフトと言うと何か危ない香りがするのだが、イナゴソフトだと、割とその辺の障壁は無くなった感じがするのは気のせいだろうか。

味のほうは、イナゴの佃煮味とソフトクリームの味ということでこれと言って特筆する味わいではないが、見た目がグロテスクなうえ、話題性にはなっているのかもしれない。ガリガリ君コンポた味のように。

ちなみに、いなごの佃煮は長野県の名産ということで、一応前提としてイナゴと長野の因果関係があるようだ。浜松と言えばうなぎ、鰻と言えばアイスクリーム。そんなノリのようだ。

【記事参照】
http://twitpic.com/2f94ei
http://matome.naver.jp/odai/2128072159456461401

(ライター:たまちゃん)