女性用トイレの行列緩和の為に取り入れた奇策が中国で話題に

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お食事中の方には大変申し訳ない。こちらの写真でピンと来た方は、なかなかの推理力のある方だ。最近は、どこに行っても女性用トイレと言うのは長蛇の列を作ってる。中で何をしているのかは判らないが、一刻も早くトイレにあり付きたい方はこの行列は死活問題。マクドナルドのメニューを撤廃するよりも実用的で重要な問題だ。さてそんな問題を緩和する為に取り入れられた奇策がこちらになる。


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こちらが女性用トイレの行列緩和の為の策。一見、何が起きているのか分かりづらいが順を追って説明していくと、まずこちらのトイレは今までの女性用トイレの概念は一切捨てて良い。言うならば男性用トイレにドアがついたようなものだ。男性用トイレとはもちろん立ち小便用トイレの事である。

つまり、女性はここで立ち小便をするのだ。ではどのようにするのかと言うと、先ほど紹介したあの用具を巧みに使い、便器のほうへ尿を誘導させるのである。

しかしこれにはちょっとしたテクニックが必要で、うまく用具に尿が放出され、かつ逆流しないように腰を少し曲げて、便器へと排出させる。そのためかがみ姿勢になり、格好も恥ずかしいことが予想される為、ドアがついているのだと推測される。

男性ならば、無意識にできるが女性はその姿勢を取ったことが無い方が多数。いた仕方ない。

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11月19日「世界トイレの日」にちなんで取り入れられたこの取り組み
格好の云々よりも『紙がもったいない』などと批判も集まっており、普及には時間がかかりそうだ。

http://tt.mop.com/read_13028138_1_0.html

(ライター:たまちゃん)