結婚式の引き出物の処分ノウハウが小町で話題に。

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結婚式につきものの“引き出物”。一昔前は、大きな袋に瀬戸物やお菓子、時には新郎新婦の写真や名前がデカデカと入ったアイテムなどが入り、遠方から来た方にとっては持ち帰りが大変、といったこともありました。しかし、昨今ではカタログギフトを当日もしくはご祝儀に応じて後日配送するというスタイルが浸透してきています。そんな中、読売新聞社が運営しているニュースサイト内にある掲示板“発言小町”に、驚きのトピックが立てられていました。


“発言小町”に『結婚式の引き出物を全て持ち帰りますか?』と題して投稿されたトピックに書かれていたのは、遠方から飛行機を使って出席した披露宴での“引き出物”が「大皿」と「鉢植え」だったために、同じく披露宴に出席していた友人に貰ってもらったが、本当はどうしたらよかったのだろうか、というもの。
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トピックを立てた方によると、「鉢植えは枯れてしまうので遠慮したのだが、新婦に無理矢理紙袋に入れられた」のだそう。ちなみに「大皿は本当に重いもの」だったそうで、どちらも持って帰るのは非常に辛いと感じたのだとか。
 とはいえ、折角のおめでたい席での“引き出物”。さぞやトピックを立てた方へ非難が集まるだろうと思っていたところ
・友達の結婚式で大皿をもらい、帰りの空港で廃棄しようとしたら既に3つほど捨てられていた。
・そんな迷惑な物は、帰りに式場の人に処分してもらうように言っておいてきます。
・迷惑な引き出物ですね。どっちもいらないな。
・遠方から来てくれたゲストに渡すもんでは無い。
・トイレなどに忘れた風に置いて行く。
・帰り道でリサイクルショップへ売っていく。
・今時考えられない引き出物。
・駅のゴミ箱にそっくり捨てて帰ります。
・鉢植えはありえない。
・そっとホームのゴミ箱の横に置き去ってしまいました。
・遠方から来る人のことを考えない引き出物は、置いて帰って問題ない。

と、トピックを立てた方へ共感もしくは、同じ事をしたことがあるというコメントが複数寄せられていました。
当然、「非常識である」「縁起物なのに」「新郎新婦の親族との兼ね合いもあったのでは」「とりあえず持ち帰るのが礼儀」といった常識的なコメントも寄せられてはいました。ただ、常識的なコメントを寄せた方でも、今回の“引き出物”は「迷惑」「ありえない」「びっくりした」と今の時代にそぐわないと感じていたようです。
二人の門出を共に祝ってくれた方々へのお礼である“引き出物”ですが、ゲストのことを考えないアイテムは結局ただのゴミとなり、そのゲストとのご縁も遠いものにしてしまうことも。
 今後、もし迷惑な“引き出物”をもらってしまった場合は、こちらのトピックを参考にしてみるのもいいかもしれません。
【記事参照】結婚式の引き出物を全て持ち帰りますか?

(ライター:Yohko Kitashima)