東京五輪招致のロゴを『放射能マーク』に変えたロゴがTwitterで話題に

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『2020年、オリンピック・パラリンピックを日本で!』を目標に東京都などが密かに推し進めてている通称「東京五輪招致」。実現すれば1964年以来、56年ぶりの東京オリンピックとなる。しかし世間では割と冷ややかで、一部のマスコミや芸能人が盛り上がっているだけに過ぎず、ネットでは「そんなことより福島を救済せよ」などとヤジを飛ばす始末。さらに、東京オリンピック招致を揶揄するロゴまで誕生した。


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画像:Twitterより
https://twitter.com/daphnezeyo/status/288969949228179457

左がオリジナル、右が放射能マークに変えたもの。ネットでは「オリジナルより良く見える」などと笑いのネタになっているほどである。やはりオリンピック招致よりもまず、日本はやるべきことがあるのではないかと言う民意を象徴したロゴでもあるようだ。

もちろん本当にオリンピックが東京で実現するとなれば話は別だが、残念ながら2016年での落選経験もあり一筋縄ではいかないことは国民誰しも認識している。そればかりか、この招致が一部関係者による「お祭りパーティ」であることは誰しも勘付づいている、その点を踏まえるとこの招致も結局無駄に終わるのではないかと危惧されているのだ。

と言う流れもあり、東京オリンピックよりもまずは復興をという声もチラホラあるようだ。

―Twitterの反応
・これはいいね
・何かものすごく悪意を感じるんですけど、これ。
・オリンピックの予算で他にやれることがいっぱいあるよね
・外国の方が東京に集まってくれるとは思えないのですが
・記号化して自分たちの玩具にしないで下さい。
・随分悪趣味なデザインだな。放射能で祭り騒ぎがしたいのか?
・あまりにも馬鹿にしてますよね?悔しくて悔しくて
・本当にそう思います。
・こんなことやってるから、反原発派と放射脳はバカにされるのだよ。
・聖火台のデザインは4号機でお願いします。
・そもそも救済するつもりがあるとは思えない
・まったくその通りだ!
・同意!

万が一2020年に東京オリンピックが開催決定すればその経済効果は計り知れない。
福島の復興支援にも期待したい。

(ライター:たまちゃん)