狭い家でも大丈夫 逆さ鉢植えでハイセンスな生活の提案

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より楽しくハイセンスな空間つくりに 疲れたマインドの浄化にと自宅での観葉植物の存在はとても大きい。しかし なかなか狭い間取りでは思いっきり観葉植物を楽しめる事が出来ないという本音もチラリ。場所がないなら天井から吊ってしまえ。というこの商品。まさに「目から鱗」のイギリス発の発明品のご紹介。この商品おしゃれだけではなく実用性もしっかりあります。


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この逆さ釣りポットを発明したのはイギリスのデザイナーパトリック モーリスさん。元々観葉植物用でなく モーリスさんの経験の元キッチンで”好きな時にいつも新鮮フレッシュはハーブを採れるように” と開発された。ハーブは料理に奥行や広がりを演出してくれる。が、しかし。元々一度に大量にはいらないのだ。少しでいい。少しでいいのにフレッシュハーブ類は対外「少し売り」はしていないものだ。

少量使用した後の残りは冷蔵庫行き。次回使用するときには「フレッシュ」とは言い難くなってしまっている。やはりハーブの鉢を買ってきて育てるしかないのか?しかしそんなスペースないぞ!というジレンマを解消すべく生み出されたのがこの商品なのだ。吊るすことでキッチンスペースのをより有効に使うことが可能になった。好きな時に必要な量を、手を伸ばしてはさみでカット。この吊るし柄ポットの使用法は簡単。ハーブ鉢植えを購入してきて ポンと移し替えるだけ。円盤型のカバーがピタリとくっついて逆さまにしても外れない。

水遣りも数日に1回で十分。逆さになっている構造上じんわり水分が土を伝い あげた水が漏れて降ってくる・・・・なんて事もないということ。現在この商品全世界に向けて発売準備が進んでいる状態。近い将来日本上陸も夢ではない?

【参照記事】
http://www.dailymail.co.uk/femail/article-2284635/British-designer-Patrick-Morris-turns-horticulture-head-planting-herbs-upside-kitchen-ceiling.html

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(ライターSKKC)

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