ターミネーター実用化来たか?米陸軍の新型無人機がヤバいとネットで話題に

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2ちゃんねるやTwitterなどで「米陸軍の新型無人機」がヤバいという情報が話題になっている。無人探索機ではなく無人機と言う点が気になるが、我々が良く知るいわゆるステルス戦闘機等とは違い写真を見る限り2足歩行をするロボット型の無人機のようだ。武器も備え見つかったら速射殺されそうなまさにSFのようなロボットであるが実際に導入するのだろうか。


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画像

http://picapixels.tumblr.com/post/43989903258/praetorian-p1-02-jpg

ネットではカッコイイ!捜査してみたいという意見も多くおおむね評価は良好のようだ。とはいえ、かっこよくても実際に実践に使えなければ何の意味もない。例えば、足場の悪い場所でこのロボットが上手に歩けるかどうかという問題もあるし、思い通りに動いてくれるのかという点も不安だ。

また手の必要はあるのか、すぐ転びそう、頼りないという意見も多く本当にこれが米軍の開発したロボット兵器なのかと首を傾げるユーザも多い。

そこでこの画像について出所を調査したところ、少なくともアメリカではこのようなロボット兵器は開発していないことが判った。更にこのロボットはとある米国のクリエーターのCGであることも判明。それを3Dデザイナーの帆足 剛彦さんが拡散させた模様。

右下にこのCGをモデリングした製作者の記載があり名前は「 Vitaly Bulgarov」
“BLACK PHOENIX” PROJECTとの記載がある。サイトを調査していくと彼のホームページに到達。ようやく出所が判明した。

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http://bulgarov.com/index.html

残念ながら米軍の無人探索機では無かったが近い将来このようなターミネーターのようなロボットが、前線で活躍する日がくるのかもしれない。

(ライター:たまちゃん)

11 COMMENTS

秒刊名無し

二足歩行が採用されることは永久にないだろ

MRSA

そもそも、二足歩行のメリットが思いつかん。俺素人だから仕方ないが。

秒刊名無し

二足歩行が重要じゃなくて。人間サイズにすることのメリットだと思う。
敵の歩兵の武器を取り上げてロボットが使用とか。車やヘリなどの人が使用するコクピットに乗って操縦させるとかあるだろ?武装の共有とか。
原発の崩落した建物みたいな施設だと、多脚タイプやキャタピラみたいな足だと絶対身動きがとれない。
戦場は、瓦礫が散乱してたり、ジャングルとかで匍匐前進しなきゃ行けない場所があったり・・・
戦闘って、身を隠しながら守りながらするのを忘れてるだろ?w
二足だと、しゃがんだり、立ったり、狭い隙間を横歩きで移動したり出来る。
メタルギアのスネークみたいに身を隠しながら戦闘しないとなw図体デカイと対戦車砲の餌食になるw
多脚やキャタピラだと輸送積載数が低い。重い装備を運ばせるなら多脚がいいがな。
アマードコアのアセンブラやった事ある奴ならこの辺の話が分かるはず。
人間が最も恐れるモノは人間。人に近い形状なモノほど嫌悪感が増すんだよ。ターミネーターとかモロにそれだろ?
人が逃げ隠れできる場所に潜入して制圧する。「タフな歩兵」が望まれる。
戦闘機や戦車は、重量兵器を積んで移動するだけになった。進化した重火器の的でしかない。
常に自機バランスをとり続けられるソフトとハードの研究の先は、「二足移動」をこなす戦闘支援兵器に運用される。

秒刊名無し

キモロボットのBigDog作ってるBoston Dynamics社が
軍用向け二足歩行ロボ開発してるよ
二足のクセに蹴っ飛ばしても倒れない
アシモみたいなオモチャとは桁違いな安定性

秒刊名無し

高度な歩行が可能なら二足のがええやろな

秒刊名無し

PhantomXと比べると二足歩行は戦闘向きじゃない気がする

秒刊名無し

軍事物は技術を向上させる。コンピューターもインターネットも軍事技術から転用されたものだし。
ロボットが兵器か。撃たれても痛みがないから撃ち返せる。人間の場合は、どこか撃たれた場合は痛みで撃ち返せない。

秒刊名無し

メタルギアとかアーマードコアとかターミネーターとか
ファンタジーさながらのなんちゃって戦場を例にあげてるのが(笑)

秒刊名無し

腰の6連発煙弾発射機?でマヴラヴの戦術機っぽく見えた

秒刊名無し

人間型って時点で戦いには向いてないと思う。
タチコマとかターミネータ3の最後で大量に出てきたガンタンク型ロボットみたいなのが理想的だな。

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ってなに?アウトドアやフィッシングのシーンでは、澄んだ空気を透過する強烈な太陽光線のほか山の斜面や水面からの乱反射によるギラつきに満ちています。眼精疲労の一因にもなっています。均一な振動の太陽光線に比べ反射光は垂直方向の振幅の小さな偏光となります。第1回で自らの分身たるプレイヤーキャラクター――探索者を作り上げたマフィア梶田とその仲間達。彼らを待ち受ける物語が,いよいよ幕を開ける。それがいかに禍々しく,背徳的なものになるかは,今回,キーパーを務める私,朱鷺田の用意したシナリオ次第。
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