思わず2度見しそうな電球型の「酒」が可愛すぎるとネットで話題に

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こちらの電球を見ていただきたい。普段なら「ああ、何か新しいガジェットでも出たのかな。どうせUSBで差して光るとか何かでしょ」と思うのかもしれないが、否それは違う。そもそもこれは電球では無い。良く見ていただければ分かるが正真正銘のお酒なのである。今松尾商店が販売する電球の酒「てんきゅう」が密かに面白いと話題になっているのだ。


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てんきゅは電球型のお酒である。サイトの商品説明によると〝昔なつかしい白熱でんきゅうの瓶に、高垣酒造さんの主力商品「天久(てんきゅう)」というお酒を詰めています。蔵元の「遊び心」が窺える商品”
との記載があり、日本酒という堅苦しいイメージのあるパッケージに、面白さを重きを置いた非常にユニークな商品である。

電球と見間違えて良く見りゃ酒じゃないかと二度見しそうな勢いだ。
色は白と水色と緑があり、白以外はもはや電球と言うよりも化粧品のような色合いになってしまっているが良く見れば「電球」なのである。

ちなみに電気は付かないので光ることは無いが、酒の名前である「天久」と「電球」をかけたちょっとした親父ギャグが光る電球である。値段は681円と手ごろ。プレゼントにも良さそうで、プレゼントウケもよさそう。ただし頭が薄い方に送るとなんとなく当てつけのようにも思われるので要注意だ。

Twitterでは「カワイイ」「ほしい!」など大絶賛の様子だ。

―Twitterの反応
・え!可愛い!
・アンコールワットを体内に入れたらしい某友人に。
・これ美味しいのかな(・ω・)?
・これはそそられる。
・飲めないけど、飲めないんだけど惹かれるわあ
・面白いデザイン
・すごいね
・ちょ、これ欲しい!
・どこのだろ?
・飲まないで飾っておきたい系ww
・やばかわ!
・中身はきっと電気ブラン
・ホント!可愛い。。
・口径E26とかなら遊べるなぁ
・お酒飲まれへんけどこれはかわいいからほし~

だがしかし裸電球を最近あまり見なくなった。LED電球の普及によるものだろうか。

(ライター:たまちゃん)

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